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料理家・ぐっち夫婦の愛用道具5選!がんばりすぎない離乳食・幼児食づくり

離乳食や幼児食づくりは毎日のこと。栄養バランスも気になるけれど、忙しい日々の中で「できるだけラクに続けたい」と感じている人は多いのではないでしょうか。今回は、わが家で実際に活躍している調理道具・食事道具を紹介します。少し頼るだけで、気持ちにも余裕が生まれるアイテムたちです。
1.APEXフライパン

このフライパンを選んだいちばんの理由は、安全性でした。子どもが生まれてから、食材だけでなく調理道具にも目が向くように。毎日使うものだからこそ、体にやさしい素材で作られているものを選びたいと思ったんです。有害物質を含まないコーティングという点も、安心できるポイントでした。
もちろん使い心地も◎。こびりつきにくく、するっと仕上がるのでストレスがありません。耐久性があり長く使えるのもうれしいところ。熱伝導がよく、卵焼きや炒めものもムラなくきれいに仕上がります。
見た目もシンプルで上品。キッチンに出しっぱなしでも気にならず、毎日のごはん作りの頼れる相棒になっています。やっぱり安心して使えるということが、いちばんの決め手。毎日、子どもの口に入るものを作るからこそ、道具もちゃんと選びたい。そんな気持ちに寄り添ってくれる存在です。
2. 新幹線のフォーク&スプーン

新幹線のデザインが目を引くフォークとスプーン。小さな手でも握りやすく、扱いやすい形状です。でも、わが家でいちばん気に入っているのは、使いやすさ以上に「楽しさ」。
食べない日もあるけれど、好きなものがあるとやっぱり違います。「今日はどの新幹線にする?」と聞くだけで、少しうれしそうな顔に。ガタンゴトンと口まで運んで、パクッ。お気に入りのアイテムを使うだけで、食べる時間そのものがちょっと特別に変わります。
ちゃんと食べてほしい気持ちもあるけれど、まずは楽しいと思えることから。そんな思いで、わが家の食卓に仲間入りしました。
3.100均のおにぎり型

同じ大きさのおにぎりを一度に作れる便利な型。小さなおにぎりを均一に握るのって、意外と大変ですよね。手で作るとサイズがバラバラになりがちですが、型を使えば簡単にきれいな形に仕上がります。
鮭やしらす、青のりなどを混ぜ込めば、いろいろな味のおにぎりも手軽に完成。サイズがそろうと見た目もかわいらしく、並べるだけでちょっとうれしくなります。
そして何より楽しいのが、一緒に作れること。具を混ぜたり、ごはんを詰めたり、できあがったおにぎりを並べたり。小さな手でも参加できる工程があるので、ごはん作りがちょっとしたイベントのようになります。
ポンポンと同じサイズのおにぎりができると、それだけで少し達成感。100円で手に入る手軽さもありがたくて、もっと早く買えばよかったと思ったアイテムです。
4.せいろ

最近はやっていますよね。わが家でもよく使っています。野菜を蒸すだけで甘みがぐっと引き立ち、やわらかく仕上がるせいろ。ゆでるより水っぽくなりにくく、素材の味をしっかり感じられます。油を使わずヘルシーに仕上がるのも魅力です。
わが家では、せいろで蒸したブロッコリーやさつまいも、かぼちゃをよく食べています。シンプルなのに甘みが増して、子どももパクパク。蒸すだけでこんなに違うんだと驚きました。
味付け前に取り分けができるので、離乳食から大人ごはんまで一緒に準備できるのも助かるポイント。蒸した野菜をそのまま出すのはもちろん、味噌汁やカレー、サラダに加えるなど大人の料理にも展開しやすく、家族みんなで楽しめます。
最近のヒットは、中央にカマンベールチーズを入れて、そのまわりに温野菜とウインナーを並べた温野菜ディップサラダ。チーズがとろっとして、みんなでつけながら食べる時間も楽しいひとときです。 ふたを開けた瞬間に広がる湯気と香りが、なんだか特別な感じ。がんばっていないのに、ちゃんとしたごはんに見えるのもうれしいところ。体にもやさしく、大人も満足できる、わが家の定番調理法です。
5. レコルト 自動調理ポット

材料を入れてボタンを押すだけで調理が進む自動調理ポット。おかゆは生米から作ることができ、水加減とモードを変えれば5倍がゆ、7倍がゆ、10倍がゆと段階に合わせて作り分けもできます。
もちろん、おかゆだけでなく、スープやポタージュ、シチューなども手軽に完成。一度にたっぷり作って冷凍ストックしておけば、解凍するだけで平日のごはんがぐっとラクになります。野菜も自然とたくさん取れるので、忙しい日でも安心です。ほったらかしで一品できる気軽さが、本当に助かっています。もっと早く知りたかったと思うアイテム。
わが家の定番は、鶏肉とキャベツ、玉ねぎ、にんじん、シチューのもと、コーンクリーム缶を入れて作るコーンシチュー。材料を入れてスイッチを押すだけで完成します。
息子はこれが大好きで、パクパク食べてくれます。野菜も一緒にしっかり食べてくれるので、親としてとてもうれしい一品。がんばらなくてもちゃんと栄養が取れる、心強い味方です。 忙しい毎日のごはん作りに、気軽に取り入れやすいアイテムだと思います。
作る人がラクになるように
離乳食・幼児食づくりは、毎日のこと。だからこそ、がんばりすぎなくていいと思っています。作る人が少しラクになること。子どもが楽しいと感じられること。そのどちらも大切にしながら、道具の力を上手に借りていけたらいいですよね。
完璧じゃなくて大丈夫。頼れるものには頼りながら、続けられる形を見つけていく。
今日も、おいしいねと笑ってくれる時間があれば、それで十分。そんな気持ちで、これからもごはん作りを楽しんでいきたいです。
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