100均で簡単!子どもとのコミュニケーションツールにもなるシール帳の作り方

100均で簡単!子どもとのコミュニケーションツールにもなるシール帳の作り方

100均で買える「シール遊びブック」やミニバインダーを使えば、オリジナルの“シール帳”がとっても手軽に作れます。最初からシールが付いているので、買ってすぐ楽しめるのも魅力。シールが増えてもページを追加できるから、コレクションがどんどん広がるのも嬉しいポイントです。

買うのは100均アイテム2つだけ!用意する物

【100均で買う物】
・シールブック
 台紙に貼ってはがせるタイプのシールブック。種類が豊富で選ぶ楽しさも。

・ミニバインダー(A7サイズなど)
 今回はダイソーの「コンパクトカラーバインダー」を使用。小さくて持ち運びにも便利。

【用意する物】
・穴あけパンチ
・カッター/はさみ
・クリアファイル(必要に応じて)

簡単シール帳の作り方

シールブックをバインダーのサイズに合わせて切る

シールブックの真ん中のページを開いてホッチキスを外し、ばらします。

1ページずつになったら、バインダーのサイズに合わせてカット。「コンパクトカラーバインダー」なら、ページを“半分に切る”とちょうどぴったりです。

シールブックをバインダーにセットして完成

カットしたページに穴あけパンチで穴をあけ、バインダーにセットすればOK。付属のシールを貼って、自分だけのシール帳に仕上げましょう。

使い勝手に合わせてシール帳をアレンジ

クリアファイルで台紙を追加する

シールブックの台紙は“貼ってはがせる”タイプですが、粘着力が強いシールだと剥がれにくいことも。そんなときは、クリアファイルを台紙サイズに切って穴をあけるだけで、“追加台紙”が作れます。

ブックバンドをつける

立体シールを貼るとバインダーが開きがちなので、ブックバンド(ヘアゴムOK)を付けるのがおすすめ。裏面にキリで穴をあけてゴムを結び付けます。

内側は抜けないようテープで固定します。

ちょっとしたカスタマイズで使いやすさがアップします。ゴムの横に貼った立体シールが、ちょうどいいストッパーになってゴムのズレを防いでくれるのもポイントです。

親子で楽しむシール交換

娘がいまハマっている“シール交換”。「お母さんも一緒に交換っこしよう」と誘われたことが、シール帳づくりのきっかけでした。大人気のシールはすぐ売り切れてしまうため、見かけたときに買うようにしているのですが、そのまま渡すのではなく、交換しながら一緒に増やしていく時間がとても楽しいんです。気づけば、わが家の新しいコミュニケーションツールにもなりました。

100均アイテムを使ったシール帳は手軽に作れるので、気になった方はぜひ試してみてください。

ライター

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ニュースライター やまさきけいこ

フットワークの軽さをいかした取材記事や、自身の資格や経験をもとに主婦に役立つ情報記事などを執筆。子育てサイトを中心に、さまざまなメディアでフリーで活動中。

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