DAIGOさん「娘の将来のバレンタインを想像すると…VKN」

ミュージシャン、タレントとして活躍し、2児の父であるDAIGOさんの子育てコラム「D K N(DAIGOの子育て日記)」。子育て中のパパ・ママに向けて、DAI語でメッセージを伝えます。今回は、バレンタインの思い出を聞きました。
今も覚えている初バレンタインの思い出
僕の初バレンタインの思い出は、小学3年生の時。クラスメートの女子が、家のポストに届けてくれました。スキップしながら去っていく後ろ姿を今も覚えています。ホワイトデーには、母と一緒に用意したお返しを渡しに行きましたね。次の年にももらいましたが、5年生からは別の人に渡していて…なんだか振られた気分でした(笑)。
高校生時代のセルフプロモーション活動
一番たくさんチョコレートをもらったのは、高校3年生の時です。中学時代は思春期真っただ中で、女子とあまり話せていませんでしたが、高校生になったら身長が伸びたこともあり道が開けてきました。高校2年生の頃から「まずは自分を知ってもらうことから」と自分で撮ったプリントシールを配ったり、休み時間には関係ない階をうろついたり、学校内でプロモーション活動をしていました(笑)。
当時はダボダボのパンツを腰ばきにするのがはやっていたのですが、僕はその頃からロックが好きだったこともあり「逆を行こう!」とタイトなブレザーに細身のパンツで、他の人と被らない自分の個性を打ち出しました。
そんな地道な活動が実を結んでか、高校3年生では人気のピークを迎えました。学園祭でバンドを組んで歌った時は最高に盛り上がって、それが本格的な音楽活動を始めるきっかけになりました。
毎年娘はチョコレートをくれるけれど…
「DAIGOも台所~今日の献立 何にする?~」でお菓子の作り方を教えてもらう事もあるのですが、家ではまだ作ったことがないんです。でも娘と一緒に料理をすることはあって「手伝って」と言うと、から揚げ用の肉に片栗粉をつけたり、卵を溶いて混ぜたり、ギョーザを包んだり…いろいろやってくれます。いつか子どもたちと一緒にお菓子作りもしてみたいですね。
娘は毎年僕にチョコレートをくれますが、そのうち別の誰かにあげる日が来るんだろうな。そうなったら、「V(バレンタイン)K(きらいに)N(なるかも)」しれないですね…。
撮影/渡邉真一 ヘアメイク/礒野亜加梨 衣装/FranCisT_MOR.K.S. スタイリスト/峰岸 祐介 取材・文/林優子
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