公開 :
小島よしおさん、大人気「ギャビーのドールハウス」映画版の“ニャンバサダー”に!2歳の息子とチャレンジしたいこととは?

大人気アニメ「ギャビーのドールハウス」の映画が3月13日(金)に公開!今回は、アンバサダーならぬ”ニャンバサダー”を務め、新キャラクター「クッキー・ボビー」の吹き替えにも挑戦している小島よしおさんに、映画の見どころや、2歳になる息子さんとの関わり方についても教えてもらいました。
自分にそっくり!? 明るくて頼りになる相棒
―クッキー・ボビーを演じていかがでしたか?
僕が演じたクッキー・ボビーは、つかみどころがないけれど、頼りになる存在です。いるだけでその場が明るくなるというのかな。だから、あまり固くならずに、ポジティブな「よしお」を全面に出すつもりで演じました。それに、ボビーの髪の毛と、僕がふだん衣装で履いている海パンの配色がそっくりなんですよ!そんなカラフルなところにもシンパシーを感じてしまいました。
2歳になる息子も色に興味を持ち始めたところです。青を「アオッ」って早口で畳みかけるのが面白かったんですが、最近ゆっくり言えるようになってちょっと寂しい(笑)。映画を見たら、また「アオッ」って言ってくれるかな。
小島さんが子どもたちに伝えたいメッセージとは?
―映画のどんなところに注目してもらいたいですか?
この映画には、歌やダンスがいっぱい出てくるので、ぜひまねしてほしいですね。登場人物が観客に語りかけるシーンも楽しくて注目です。ギャビーと一緒に冒険してもらえたらうれしいです。
もう一つ、子どもたちに伝えたいのは、人形を大切にしてあげてねってことです。月並みですが、人形の気持ちなって考えられるようになってほしい。遊ぶ時間がなくなったら、弟や妹、近所の小さな友だちにゆずるという道もあるかもしれない。作中のように、しまわれたままというのが一番悲しいので…。親世代にもすごく刺さる内容です。ちなみに、人形には名前をつけることをおすすめします。命が吹込まれる感じがして、愛着が持てると思いますよ。

妻に言われた一言で、育児への向き合い方に変化も
―子育てで意識されている点や、最近のエピソードを教えてください。
僕は仕事で家にいられないことが多いので、休みの日は率先して家事や子育てに参加しています。きっかけは、妻に「同じ熱量を持ってほしい」と言われたこと。保育園のイベントや、ワクチンの接種日などを把握していなかったんですね。それではダメだと。今では、ちゃんと紙に書いてスケジュール管理をするようになりました。
ですが、ついやりすぎてしまうことも。子どもが笑ってくれるのがうれしくて、一つのお世話が終わる前にちょっかいを出しちゃうんですよ(笑)。子どものテンションをあげて、火を付けるまでが大変なのにと、反省しています。
育児はもちろん子どものためではあるけれど、子どもを通して、親も一緒に成長できたり、大切なことを思い出せたりします。自分の時間がとられてしまうという感覚にとらわれず、自分もまだまだ昇れるんだって、ポジティブに考えるといいですね。
また、SOSをしっかり出せるようにしてほしいなと思います。僕は妻にだし、妻は僕に。会社が相手でも同じです。自分だけで背負い込まないで、「心の水、こぼれてます!」って言う。はっきり伝えると、意外と相手は考えてくれるものです。
息子と一緒に、チャレンジして上達したい!
―新年度、お子さんと一緒にチャレンジしたいことはありますか?
僕、絵がうまくなりたいんですよ。サインにイラストを描くと喜ばれるので、芸人の先輩に見本を描いてもらって練習中です。息子も今はまだ線だけですが、いろいろ描けるようになるはずですよね。そんな2歳児と一緒にチャレンジしたらもっともっと上達するんじゃないかと。これからの小島よしおに期待してください!

小島よしおさんが声優を務める「ギャビーのドールハウス ザ・ムービー」

〈ストーリー〉
魔法のネコ耳をつけて、ぬいぐるみのパンディをハグすると小さくなってドールハウスの中に入れちゃう女の子、ギャビー。ある日、旅先でドールハウスが行方不明になってしまいます。果たして仲間のネコちゃんたちは無事なのか。ドールハウスを飛び出してギャビーとネコちゃんたちのニャンタスティックな救出作戦のスタートです!
3月13日(金)全国ロードショー
配給/東宝東和
(C)2025 DREAMWORKS ANIMATION LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
あんふぁん・ぎゅってのInstagram(@enfant_official)では、小島よしおさんからのコメントを公開中!
撮影/タナカヨシトモ 取材・文/和田明子


























