菊地亜美さんがママ友に、勇気を振り絞って言ってみたこと

菊地亜美さんがママ友に、勇気を振り絞って言ってみたこと

人気タレントで、ママとしての等身大な発信も魅力の菊地亜美さんの連載「“ちーっちゃい幸せ”見つけた!」。菊地さんは2020年に第1子、2025年には第2子を出産し、2人育児をスタート。いつもポジティブで、“小さな幸せ”を見つけるのが得意な菊地さんに、リアルな日常を語ってもらいます。

小さい…いや、大〜きな幸せ!

勇気を振り絞って“あること”を実行!

この前、幼稚園のママ友たちと夜に食事をしたんです! それが、す〜っごく楽しくて。それも勇気を振り絞って、自分から声をかけてみたんです。普段から、子どもたちと一緒におでかけをしたり、幼稚園の間にランチをしたりと、仲良くさせてもらっているのですが、夜は初めて。「ご家族優先で、無理なく」と声をかけたのですが、なんとほぼ全員参加(笑)。子どもなしで、お酒も少し入ると、いつもよりぐっと深い話になり、夫婦の馴れ初めなんかも話題になって、盛り上がりました。

ママ友にも、「なかなか発案する人がいないと実現しないから、本当にありがとう」と声をかけてもらえて、すごくうれしかったです。母親にならなかったら全く知らなかった世界で、本当に子どもに感謝です。これはかなり大きな幸せでしたね。

ママ友会ではくじ引きも。盛り上がりました!

救われたママ友の言葉

とにかくおしゃべりな長女。何か言うと倍以上で返してくるので、ちょっと困る時もありました。ママ友との食事会でその話をしてみると、「長女ちゃんはお話するのが大好きだし、物事の理解も早いもんね。でもそれだけ言葉が出てくるだけでもすごくない?うちの子、そんなにスラスラ言葉出てこないよ」と言ってくれて、すごく救われました。

私のことも、長女のこともよく知っている人の言葉はありがたいですね。幼稚園生活、親も子もとっても貴重な時間を過ごさせてもらっています。

長女は次女を「守らなきゃ」という感じ。次女は長女のそばだと安心して寝ることも。仲良し姉妹です

菊地亜美さんの入園準備は…?

入念に用意したつもりが、痛恨のミス!

入園準備シーズンですね。長女が幼稚園へ入園する時は、それはそれはバタバタでした。

園指定のグッズは、調べてもなかなか指定サイズのものがなくて…。裁縫は苦手なので、割り切って注文することに。それから、いろいろな名前付けグッズを購入したのですが、届いたスタンプを見てみたら「きくちきくちあみ」のような感じで、苗字が2回繰り返しになっていました…(涙)名前を入力する時、慌てて2回入力してしまったようです。注文し直して、それが届くまでの間は手書きで乗り切りました。

実際に入園してからは、スモックは洗濯してもシワにならない素材が便利だということに気が付き、買い直しました。あとは毎週末、上履きを持ち帰ってくるので、洗濯機用ネットと、泡タイプのクリーナーを購入。想像以上に綺麗になって、愛用しています!

楽しく通園するための工夫

登園する時は、門まで保護者が送る形なのですが、入園当初はよく抱きついてきたり、泣いたりしていました。別れる時、寂しい気持ちを受け止めてあげたい気持ちもあるのですが、行ってしまえば、楽しいのは分かっているんですよね。「お母さんはもう行って大丈夫ですよ」と言ってくださる先生を信頼して、パッと去るようにしています。だんだん、それがお互いのためなんだなと分かってきました。

すっかり慣れた今でも、時々「教室まで来てほしい」なんて甘えてくることもありますし、連休明けなどにぐずることもあります。そこで、子ども用に紙のシンプルなカレンダーを用意しました。「今日はここだよ」「あと〇回寝たらお休みだよ」などと、見ながらお話しすることで、少しでも気持ちが落ち着くと良いなと思っています。長女も、習い事の日にイラストを書いたりと、楽しく使ってくれています。

取材:岡田絵理

ナビゲーター

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タレント 菊地亜美

1990年9月5日北海道生まれ。2006年にレプロガールズオーディションにエントリーし、最終審査で落選するも審査員に声をかけられ所属が決定。その後、アイドリング!!!16号として活躍し、2014年に同グループを卒業。2018年に一般男性と結婚し、2児の母となる。2023年には第16回ペアレンティングアワード(ママ部門)を受賞。

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