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【木村佳乃さん・イモトアヤコさん】ママ友としても仲良しな2人が映画きかんしゃトーマスで共演! 練習中のイモトさんの誤解とは?

木村さんが主題歌、イモトさんがウィンストン役で参加した「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう! ドレミファ♪ソドー島」。一緒に取材を受けられるのが楽しみだったという2人に、子育てや今作について聞きました。
ママ友としても大の仲良し!
ー2人の仲が良いのはテレビの共演がきっかけなんですよね。
木村 もう10年くらいになりますね。家に遊びに行ったり、お互いの子どもも一緒に遊んだりしています。
ーお子さんたちとは仕事について何か話しますか?
イモト うちの子はまだ4歳なのであまり分かっていないと思うんですけど、この前仕事へ行く時に「ママ、お仕事行ってくるね」と言ったら「ママ、また山に登るの?」って言われて…。
木村 えーすごい! 分かっているんだ。見ているね。うちの娘は私の仕事に対しては、「頑張ってね」って尊重してくれています。でも、私が出るものは最近あまり見ていません(笑)。小さい頃は「意地悪な役はやだ」って言われたこともありますけど、「意地悪な役はね、やるのが難しいんだよ」って説明したら「そうなんだ、じゃあ頑張ってね」と納得していました。

自分の仕事とも通じる今作のストーリー
ー木村さんは久しぶりの子ども向け作品への参加ということで、何か意識した部分はありますか?
木村 お子さん向けなので歌詞はしっかりと発音して歌おうと思いました。普段も娘たちと歌ったりしますし、子どもが見たり聞いたりするものは本当に大事だと思うので、関われてうれしかったです。
ーイモトさんは吹き替えの仕事はほぼ初めてということですが、どうでしたか?
イモト もうね、普段の仕事とは全然違いますよね(笑)。普段は体を張る方なので、技術面みたいなところは難しいなと思いました。そしてなぜか勘違いしてトップハム・ハット卿のセリフをずっと練習してました(笑)。実際はハット卿が運転するレール点検車(ウィンストン)の役だったんですけど。でも、男性には違いなかったので、そこは生かせました。
ー今作のストーリーにどんな感想を持ちましたか?
イモト 海外ロケとかも5~6人で行くんですけど、みんなに役割があって一つの作品が完成します。なので、小さい時から今回のストーリーみたいなものに触れておくと、仕事とかチームってこういうことだなっていうのが伝わるんじゃないかと思います。
木村 私も海外ロケに一緒に行ったことがありますが、意外と少ない人数で行くんですよね。なので、みんなで他の人の役割も助け合いながら臨機応変に動くっていう点は確かに似ています。しかも簡潔にメッセージが込められているので、世界観に入りやすいんじゃないかなって思いました。
イモト 歌がたくさん出てきますし、最後の佳乃さんの歌が素晴らしいので、ぜひ、最後まで観て下さい!
木村 途中で帰らないでね(笑)。
撮影/横田紋子(小学館) 木村佳乃(ヘアメイク/平元敬一、スタイリスト/中井綾子)、イモトアヤコ(ヘアメイク/杉野加奈、スタイリスト/奥田ひろ子) 取材・文/苗代みほ
「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう! ドレミファ♪ソドー島」

「ソドー島の音楽祭」が開催されることになり、トーマスたちは大盛り上がり! ところが練習中のオペラ歌手の歌声が島中の照明を壊してしまうというトラブルが発生。みんなが困り果てる中、トーマスたちが力を合わせて立ち上がります。
2026年3月27日(金)公開!
配給/東京テアトル
https://movie2026.thomasandfriends.jp/
©2026 Gullane (Thomas) Limited.




























