これが菊地亜美さんの流の食育!食事が残っているのに、お菓子を食べたそうな長女への一言は?

これが菊地亜美さんの流の食育!食事が残っているのに、お菓子を食べたそうな長女への一言は?

人気タレントで、ママとしての等身大な発信も魅力の菊地亜美さんの連載「"ちーっちゃい幸せ"見つけた!」。菊地さんは2020年に第1子、2025年には第2子を出産し、2人育児がスタート。いつもポジティブで、"小さな幸せ"を見つけるのが得意な菊地さんに、リアルな日常を語ってもらいます。

夫婦ともに大好きな“食”。子どもたちは?

飽きたり、お菓子を食べたがったり…

私たち夫婦は、食べることが大好き。子どもたちにも食事はしっかり取ってほしくて、日々工夫しています。野菜もおいしく食べてほしいと思い、例えば焼肉屋さんではサンチュでお肉をくるんで「巻いたら楽しいよ〜」と勧めてみたり、ピーマンは塩昆布やゴマ油を使って普段よりも濃いめに味付けをしたり…。やっぱり集中力が長く続かないこともよくあるので、そんな時のために、ご飯のお供をたくさん用意してあります。ポイントは最初から出すのではなく、飽きてきたタイミングで「ふりかけとか梅干しとか海苔があるけど、どれか足す?」と選んでもらうこと。おかずも、途中でソースや調味料を足して味変します。先日長女が、まだご飯が残っているのにお菓子を食べたがる様子を見せていたのですが、「あと10口食べたら、全部食べられちゃうかな!?」とちょっと違う方向に意識が向くようにして、完食してもらいました(笑)

「お肉の後はご飯をたべるとおいしいよ」などと、食べる順番については食事の時によく伝えています

次女の「食べたい」アピール

もうすぐ1歳になる次女は、とっても食欲旺盛! 最近歯が一気に生えてきて、噛む力も付いてきたなと感じています。先日家族で外食した時、食事はサッと済ませて、次女の離乳食は帰宅してからゆっくり…と思っていたのですが、家族が食べている様子を見て「食べたい!」となってしまって…(笑)胡椒などを抜いてもらったスープとご飯を注文して、バッグにあったふりかけも足して、急遽次女にも食べてもらいました。長女の時はなかなかこんな風に臨機応変にできなかったので、親としても成長したのかもしれません。

姉と妹、それぞれの最近の姿

「自分でやる!」への対応は…?

長女はお手伝いをしたがることも多く、基本的にやらせてあげたいと思っているのですが、時間がない時などは、塩梅に悩むことも多いです。例えば「納豆をかける」という動作だけでも、「一人でできる!」と言うので任せてみると、床にばーっと落としてしまったり…。「危なくなければ良いか」と思うようにはしているのですが、次女が長女が落としたものを食べてしまう時があるので、油断できないです。お手伝いの経験をもう少し重ねていけたら、ピザ作り体験などにお出かけしたいな〜と思っています。

相変わらず長女ラブな次女

次女は最近、5歩くらい歩くようになりました! 先日家族で公園に出かけた時、「そろそろ靴あっても良いかも」と思って、ファーストシューズを購入しました。選んだのは、長女の時も使っていた、靴下と靴が一体になっているタイプのもの。やわらかくて、とっても使いやすいんです。そんな次女は相変わらず、長女のことが大好き。先日、夜中に泣きながら起きてきた時なんて、寝ている長女の姿を探して、くっついてまた眠っていました。とっても可愛かったです。 「あー!」「うんうん」「まんま」などとお話するようになってきて、長女と何やら会話っぽいことをしているのも、とっても幸せな光景です。

次女も食欲旺盛でぐんぐん成長中。最近歩けるようになり、ファーストシューズも購入しました

取材:岡田絵理

ナビゲーター

タレント菊地亜美の画像

タレント 菊地亜美

1990年9月5日北海道生まれ。2006年にレプロガールズオーディションにエントリーし、最終審査で落選するも審査員に声をかけられ所属が決定。その後、アイドリング!!!16号として活躍し、2014年に同グループを卒業。2018年に一般男性と結婚し、2児の母となる。2023年には第16回ペアレンティングアワード(ママ部門)を受賞。

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