カプセルトイや食玩をスッキリ整える!見せる&しまうで楽しむ収納アイデア

子どもが好きな食玩やカプセルトイ、気付けば収納場所からあふれていませんか?
そこで今回は、飾るものとしまうものを上手に分けて、お気に入りを楽しみながらスッキリ収納できるアイデアを紹介します。
増え続ける小さなコレクション問題
食玩やカプセルトイは、精巧な作りや豊富なシリーズ展開で、子どもだけでなく大人もつい夢中になってしまう魅力がありますよね。わが子も小さくてかわいいアイテムが大好きで、旅先でもキーホルダーやマスコットをお土産に選ぶほど。いつの間にかこまごまとしたアイテムがあふれる状態になっていました。
これまでは、学習机の前に取り付けた IKEA の有孔ボード収納スコーディスに、フックやシェルフを使って飾っていましたが、気づけば“全部飾る”状態に。下のほうに掛けたものは見えにくく、耐荷重も心配になるほどでした。また、机の目の前がごちゃついていると、集中しにくいのでは…という懸念もありました。

そこで今回、この乱雑な景色をスッキリさせるために、食玩やカプセルトイの小さなアイテムを見直し、片付けることにしました。
こまごましたものは SIKIRI シリーズで整理
子どもの「一番好きなもの」は時期によって変わります。まずは、今飾りたいものだけを子どもに選んでもらうことから始めました。選ばれなかったものは、好きなときに入れ替えられるよう、まとめて取り出しやすく収納する方針です。
収納に使ったのは、100円ショップで購入できる SIKIRI シリーズ。細かいアイテムをまとめるのに便利で、今回の用途にもぴったりです。仕切りの数や深さの違うタイプがいくつかありますが、めじるしアクセサリーや小さめのキーホルダーには SIKIRI 10 を使いました。小さいものなら1つのマスに数個入るので、種類やキャラクターごとに分けて整理することもできます。

SIKIRI 10(税込110円)

種類やキャラごとなどで分けられる
SIKIRI 10 に入りきらないやや大きめのアイテムには SIKIRI 6、さらに大きいものや高さのあるマスコット類には SIKIRI 3V深型を使いました。

SIKIRI 6(税込110円)

SIKIRI 3V深型(税込220円)
思ったより量が多く、少し心配でしたが、最終的には 5つのSIKIRIボックスにすべて収まりました。机のすぐ脇のデスクワゴンに収納しているので、好きなときにすぐ入れ替えが可能です。飾る場所の近くに収納場所を作ることで、整理整頓も続けやすくなります。

「見せる」と「しまう」をバランスよく
飾るものを厳選したことで、机の目の前がすっきりし、子どもにとってのお気に入りの景色ができあがりました。キーホルダーのように引っ掛けるタイプは「フックの数まで」、小さな置物は「ラックに余裕をもって飾れる分だけ」など、飾る量に上限を決めておくと無理なくキープできます。

机周りに限らず、“見せる”と“しまう”のバランスは大切です。おもちゃ箱や棚などご家庭の収納場所に合わせて、飾る量や収納のルールをぜひお子さんと一緒に考えてみてくださいね。




























