実はこんなに使える!トレカスリーブの意外な活用アイデア集

トレーディングカードを守るための「トレカスリーブ」。実はこのアイテム、カード収納だけでなく、子どもの持ち物管理や小物整理など、日常のさまざまなシーンで役立つ便利アイテムなんです。サイズが豊富で、100均で手に入る手軽さも魅力。今回は、ママ目線で「これは使える!」と感じた、トレカスリーブの意外な活用法を紹介します。
カードをデコって“自分だけの1枚”に

お気に入りのカードや写真をトレカスリーブに入れ、シールやマスキングテープでデコレーション。カード本体に直接貼らないので、キズや汚れを防ぎながらアレンジできます。推しのカードを持ち歩いたり、飾ったりするのにもおすすめ。
収納ケースの「中身がひと目でわかるラベル」に

おもちゃ棚や収納ケースの前面に、トレカスリーブ+紙ラベルをセット。中に何が入っているかがひと目で分かり、お片づけの目印として活躍します。ラベルは差し替えるだけなので、成長や収納替えにも柔軟に対応できるのがポイントです。
粘着力がなくなったぷっくりシールの保管に

何度も貼って粘着力が弱くなったぷっくりシール。お気に入りのシールを捨ててしまうのは、もったいないと感じることもありますよね。そんなときは、トレカスリーブに入れておけば、ホコリを防ぎながらまとめて保管できます。さらにファイルに入れれば、シール帳感覚でコレクションを楽しむこともできます。
絆創膏を持ち歩くときの簡易ケースに

ポーチの中で折れたり汚れたりしがちな絆創膏。トレカスリーブに入れておくと、清潔に・コンパクトに持ち運びができます。お財布に入れて持ち歩くときにも便利です。
紙製カードの保護に(診察券・習い事カード)

子どもの診察券や習い事のスタンプカードなど、紙製のカードは傷みやすいもの。トレカスリーブに入れておけば、折れや汚れを防止できます。思い出のカードの保管にもおすすめです。
プリクラ・チェキなどの保護に

プリクラやチェキは、角が折れたり表面が擦れたりしやすいアイテム。トレカスリーブに入れることで、指紋やキズから守りながらきれいに保管できます。ポーチなどに入れて持ち歩くときやお友だちと交換する際にも役立ちます。
迷子になりやすい小さな紙もの整理に

割引チケットやレシートなど、お財布の中で迷子になりがちな紙もの整理に。ベルマークの一時保管など、家庭内での整理にも活躍します。領収書などを種類ごとに分けておけば、管理しやすくなります。
余っていたトレカスリーブが今日から使える便利アイテムに
子どもがカードゲームにハマったのをきっかけに購入したものの、気づくと使い切れずに余っているトレカスリーブ。実は、カード以外のシーンで大活躍します。紙製カードの保護や小さな紙もの整理、持ち歩き用の簡易ケースなど、「守る・分ける・持ち歩く」といった日常のちょっとした困りごとを、手軽に解決してくれる心強い存在。
家に眠っているトレカスリーブがあれば、ぜひカード収納以外の使い道にも目を向けて、毎日の暮らしに役立ててみてくださいね。



























