捨てられない“かわいい缶”どう使う?親子で役立つ缶の活用アイデア8選

お菓子や雑貨のギフトでもらう、デザインがかわいい缶。「かわいくて捨てられないけれど、使い道がなくて棚にしまったまま」そんな缶が、おうちに眠っていませんか?フタ付きで丈夫な缶は、子ども周りの収納や、暮らしの中のちょっとした整理に大活躍。今回は、丸い缶や変わった形の缶を中心に、親子で使える・すぐ取り入れられる活用アイデアを紹介します。
1.スマホのコード・充電器の収納に

絡まりやすいスマホの充電コードやイヤホンは、見た目もごちゃつきやすいもの。中サイズの缶に入れておけば、すっきりまとまり、使いたいときにさっと取り出せます。リビング用、寝室用など、使う場所ごとに分けて保管するのもおすすめです。よく使うアイテムは、フタと本体がつながった一体型の缶を選ぶと、開け閉めがスムーズで使いやすくなります。
2.大きめの缶は小麦粉・砂糖の保管に

しっかりした大きな缶は、キッチンでの食材保存に活躍します。小麦粉や砂糖、パン粉などは、袋のまま缶の中に入れておけば、出し入れしやすく、見た目もすっきり。中身が分かるラベルを貼っておくと、さらに使いやすくなります。
3.かわいい缶は子どものアクセサリーケースに

デザイン性の高い缶は、ヘアゴムやヘアピン、指輪などのアクセサリー収納にぴったり。宝箱のような見た目で、子どもの気分もアップします。「自分専用ケース」があると、子ども自身が片づけやすくなり、整理の習慣づけにもつながります。
4.キャラクター缶は細かいおもちゃケースに

キャラクターが描かれた缶は、子どもが喜んで使ってくれるのが魅力。メダルやキーホルダー、ミニフィギュアなど、細かいおもちゃをまとめるのにちょうどいいサイズ感で、持ち運びもしやすいのがポイントです。
5.カメラ形の缶にはSDカード・USBを

チョコレートが入っていた缶で、デザインが気に入って購入しました。形がユニークな缶は、そのまま“中身のヒント”に。カメラモチーフの缶には、SDカードやUSBメモリをまとめて収納すれば、探しやすく、管理もしやすくなります。
6.缶に入れてスペアキーの定位置に

車や自転車、家のスペアキーは、なくしやすく置き場所もあいまいになりがち。フタ付きの缶に入れておけば、ほこりを防ぎながら「ここに入れる」と家族で共有しやすくなります。中身が見えにくい缶を選び、引き出しなど定位置管理するのがおすすめです。
7.小さな缶は旅行時のアクセサリー持ち運びに

旅行や帰省の際、アクセサリーをなくさずに持ち歩きたいときにも缶が便利。フタ付きで中身が飛び出さず、つぶれにくいのでバッグの中でも安心です。
8.ばんそうこうや常備薬のミニケースにも

小ぶりな缶に、ばんそうこうや常備薬を入れておけば、外出用のミニ救急セットに。お出かけバッグに入れても邪魔にならず、車の中に置いておくのにも便利で、いざというときに役立ちます。
「お気に入りの缶」を暮らしの中で活用しよう!
ギフトでもらった缶は、デザインのかわいさや思い出もあって、なかなか手放せないもの。でも、しまい込んだままではもったいないですよね。アクセサリーやおもちゃ、キッチン収納から外出時の整理まで、缶はフタ付き・丈夫・サイズが豊富という魅力を兼ね備えた優秀アイテムです。
「何を入れよう?」と親子で考える時間も楽しみのひとつ。ぜひ、おうちに眠っている缶を見直して、日々の暮らしに取り入れてみてください。



























