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冬服での家事に便利!時袖口が汚れない「アームバンド」の作り方

冬服での家事に便利!時袖口が汚れない「アームバンド」の作り方

冬服となり、袖の長い服も着る様になってくる季節、大活躍する「アームバンド」の作り方です。
サイズやゴムの長さを変えて、親子お揃いで作るのもお薦めです。

冬服となり、袖の長い服を着る機会が増えてきます。かわいい服は着たいけれど、家事をする時にどうしても邪魔になってしまう袖口。困りますよね。そんな時に、作業をする時や、家事育児の時は「アームバンド」を使用するのがおすすめです。

家にある少し長めの端切れで作れる実用的な小物で、かんたんに作れます。サイズやゴムの長さを変えて、親子お揃いで作るのもかわいいですよ!

準備する物
※ここでのサイズは、お母さんが使用するサイズとなります。
・生地 縦10cm×横50cm 2枚 (ここでは綿生地を使用)
・平ゴム 22cm×2本 (ここでは2cm幅の物を使用)

【作り方】

生地を中表に合わせ横半分に折り、縦(短い方の辺)を縫い合わせる
縫った辺を中央に合わせて、縫い代を左右に画像の様に割って開いた状態にする
上側の生地を画像の様に真ん中にまとめるように折りたたみ、下側の生地をまとめた上側生地を包むように半分にかさねて端を合わせる
中に包んだ生地を縫わないようにしながら、合わせた端を縫い代5mmで縫う
中の生地を縫わないぎりぎりまで縫ったら、中の生地を画像の様に引き出す
引き出しながら縫い代5mmで縫うを繰り返し、周りを縫い進めていく

ゴム通し口から表に返すここまでの工程を同様に、もう1枚も縫う
平ゴムの端を抜けない様にクリップなどで留めておき、ゴム通しを使用して通す
ゴムの端を2cm程度重ねて、強度をつけるためNの字にミシンで縫い合わせる
ゴム通し口をまつり縫いで縫い合わせる
もう1つを同様に作成し、完成

生地は薄めだと表裏を返す時にやりやすいです。横の長さは何センチでもお好みで大丈夫ですが、これ以上短いとゴムを通しにくくなります。長くするとギャザーが多くなりますが、その場合は薄めの生地で作成した方が作りやすいです。子供用や腕の細い方は、ゴムの長さを短くして、それに伴って生地の長さ等を調整してみてくださいね!

ライター

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ハンドメイド akko

小学生になった7歳のおてんばワガママ娘と、多趣味で自由人な旦那、野生0で甘えん坊な猫2匹暮らし。ぬいぐるみデザイナーとPCインストラクターの経験から、趣味兼実用で、お手軽で役立つモノ作りを趣味にしています。

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