提供:富士住建
小学生になったらリビング学習?ランドセルや学用品はどこに置く?収納・学習環境が整う家づくり


小学生になると、宿題やプリント整理、学用品、通学準備やお留守番など、生活シーンが一気に変化します。子どもの自立が進む一方で、「収納」「動線」「学習スペース」など、住まいに求める工夫が増えていきます。
この記事では、読者アンケートで寄せられた声や実践アイデアを参考に、小学生の暮らしやすさをかなえる家づくりのポイントを紹介。理想の住まいを自由設計×完全標準仕様で実現できる富士住建の「完全フル装備の家」の魅力についても解説します。

小学生の生活から考える
暮らしやすい住まいって?
小学生以上の子どもがいるママ・パパ314人を対象にアンケートを実施し、住まいにまつわる悩みや希望を調査。寄せられた声から見えてきた傾向をもとに、暮らしやすい住まいの工夫を紹介します。
子どもが宿題をする場所は?

最も多かったのは「リビング学習」。親の目が届いて安心という声がある一方で、「散らかりやすい」「集中しにくい」といった課題もあがりました。「リビングに机を置いてから、家族がそばにいる安心感からか集中してくれるようになった」「手元をすぐ見てあげられるので安心」といった前向きな声がある一方で、「宿題を置く場所がなくて片づかない」「収納が少なく、どうしても散らかる」という悩みも寄せられています。
リビング学習専用スペースを作ると◎
アンケートでは、「収納量が足りない」「片づける場所がない」という声が最も多く寄せられました。リビング学習が中心になると、学用品やプリントが集まりやすく、散らかりやすさが悩みにつながるようです。
マイホームを建てた人の中には、リビング学習ができるような専用のスペースを取り入れている家庭もあります。ダイニング横に「小さな学習スペース」を設け、道具をひとまとめに。家族の気配を感じながらも、集中しやすく、教材が増える時期にも対応できます。


また、スキップフロアを活用した“ちょっと落ち着ける”学習コーナーを作るケースも。リビング学習の良さを保ちながら、自分のペースで取り組める場所として、こうした設計を取り入れる注文住宅ならではのアイデアもあります。
ランドセル・学用品の置き場は?

ランドセルや学校用品の置き場については、「リビング・ダイニング」が最多という結果に。日々使うものだからこそ、どこに置くかで使いやすさや片づけやすさが大きく変わるようです。
アンケートでは、「収納場所をもっと考えておけばよかった」「ランドセルや教科書、体操服など、置き場所を決めておけばよかった」「絵の具セットや長期休みの荷物も置ける場所が必要」といった“置き場の不足”に関する声が多く寄せられました。
子どもが片づけやすい・取りやすい場所に
やってよかった収納例として、玄関やリビング横に、学校用品をまとめて置けるスペースを設ける工夫もあります。帰宅動線の近くにランドセルを置ける棚をつくったり、リビング学習コーナーのそばに教科書収納をまとめたりすると、子どもが自然と片づけやすくなり、朝の準備もスムーズに。住まいづくりの現場でも、玄関の土間にランドセルを置ける棚を組み合わせる、リビングの一角に学用品をひとまとめにできる収納を設けるなど、日々の動線に合わせた工夫が取り入れられています。



子どもが動きやすい=親がラクになる!
家事動線とレイアウト
アンケートでは「収納量が少ない」「片づけやすい環境を整えたかった」「散らかって片づけが進まない」といった悩みが多く寄せられました。子ども自身が“片づけやすい動き”がつくれるかどうかは、親の負担にも直結します。
日々の動線をスムーズにする工夫を取り入れている例もあります。たとえば、「ファミリークローゼット」。家のどこかにまとまった収納スペースを作り、家族全員分の衣類や持ち物を一カ所に集約すると、着替え・洗濯物の片づけ・外出準備がひと続きででき、家事の手間がぐっと軽くなります。

また、外遊びや習い事のあとにすぐ手洗い・着替えができる「どろんこ動線」のように、玄関から洗面・収納へつながるルートを整えると、汚れをリビングに持ち込まず、片づけもスムーズになります。こうした配置や動線の工夫が家の中にあると、“子どもが自分で片づけやすい環境”=親の毎日がラクになる暮らしにつながっていきます。

ここは盲点!小学生のいる生活
小学生になると生活のリズムや持ち物が大きく変わり、家の使い方にも“想定外の変化”が生まれます。アンケートでも、「入学前に準備しておけばよかった」という声が多く寄せられました。
プリント管理の悩みは“置き場”で解決


ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、実際には学校から毎週のように配られるお便りや提出物があり、「プリントを置く場所を作っておけばよかった」という声が目立ちました。キッチン横などに“貼って管理できるスペース” を用意しておくと、家族で情報を共有しやすく、提出物の見落としも防ぎやすくなります。
来客時に見えない位置に設計するとスマートです。
学期ごとの持ち帰り品を置ける余白が大事

絵の具セット、作品、体操服、長期休暇の荷物…。アンケートでも、「持ち帰った作品の保管場所がない」「長期休みの荷物を置ける場所を確保すればよかった」という後悔が多く見られました。子どもの持ち物をひとまとめに置ける“専用のスペース”や、少し余白のある棚があると便利。荷物が一度に増える時期も慌てずに対応できます。
子どもの“好き”を広げるスペースづくり


毎日の生活動線や収納を整えるだけでなく、家の中に“子どもが思いきり好きなことに没頭できる場所”を作る工夫もあります。例えば、壁の一面を活用したボルダリングスペース、秘密基地のような漫画コーナーなど、遊びや趣味を伸ばせる小さな専用スペースを設ける家庭も。生活に必要な収納や動線に加えて、こうした“ちょっとした遊び心”があると、家で過ごす時間がより豊かになります。
理想の暮らしを“自由設計×完全フル装備”で
かなえる富士住建の注文住宅
小学生のいる暮らしには、収納や動線、学習スペースなど、実際に住んでみて気づく工夫がたくさんあります。そんな“わが家らしい暮らし方”を形にしていくうえで大切なのは、柔軟に間取りを考えられることと、暮らしに必要な設備が最初から整っていること。それらがかなう、富士住建が提案する“自由設計×完全フル装備”の住まいを紹介します。
子どもが片づけやすい・取りやすい場所に

子どもが成長する中で必要になるスペースや、家族が動きやすい動線は家庭によってさまざま。富士住建の住まいは自由設計のため、生活スタイルに合わせて間取りを柔軟に考えることができます。
リビングの一角に学習スペースを設ける工夫、ランドセルや学用品を片づけやすい収納作り、玄関動線を意識した土間収納や「どろんこ動線」。こうした“わが家の理想”を、一つひとつ形にしやすいのが自由設計ならではの魅力です。
「完全フル装備」だから予算がわかりやすい

富士住建の特徴の一つが、生活に必要な設備が最初からそろう「完全フル装備」であることです。照明、エアコン、食洗機、浴室乾燥など、一般的にオプションになりやすい設備も、追加料金なしで備わっています。
さらに、家族で料理を楽しめる“ひろびろキッチン”も標準仕様。親子で並んで調理をしたり、盛りつけを手伝ったりと、子どもがお手伝いしやすい動線が整っているのも特長です。
設備が一通りそろっているため、「後から費用が増えそう…」という心配が少なく、予算を立てやすいのがポイント。家づくりが初めての家庭でも、完成後の暮らしを具体的にイメージしやすくなります。
この間取りだと予算はこう!

- ※28坪未満、平屋プランは若干仕様が異なります
- ※工法によって間取りが変更になる場合があります。
- ※確認申請費用、構造計算費用、屋外排水工事費用などは本体価格に含まれておりません。
富士住建の「完全フル装備の家」なら自由設計で、外観も間取りもこだわりをかなえることができます。カーテン・エアコン・照明といった暮らしに必要なものも標準装備で、31.50坪の2階建3LDKで本体価格が2,293万円。
自由設計で“わが家らしい間取り”を考えられ、完全フル装備で“必要なものが最初からそろう”ため、子育て期でも無理なく快適な暮らしが実現できます。家族の時間も、子どもの成長も、毎日の家事も。そのすべてを心地よくしてくれる住まいを、富士住建と一緒に考えてみませんか。
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抽選で5人に「フルまる」くんのポーチをプレゼント

記事を読んでアンケートに答えてくれた人の中から、抽選で5人に富士住建のオリジナルキャラクター「フルまる」くんのポーチをプレゼントします。
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問い合わせ先
富士住建
TEL:0120-43-2210
受付時間/9時~18時(水曜・木曜は16時まで)※年末年始を除く
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