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進級のタイミングで見直したい!子どもの作品、教科書やノート、学用品の片づけ方

春休みになると、子どもがたくさんの作品や学用品を持ち帰ってきます。「どう片づけたらよいかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。また、教科書やノートも「捨ててよいのか迷う」という声をよく耳にします。
今回は、子どもの作品・教科書やノート・学用品の片づけ方についてお伝えします。
年度末に持ち帰る作品はどうする?
年度末になると、子どもはたくさんの作品を持ち帰ってきます。どれも大切に思えて「全部残しておきたい」と感じるかもしれませんが、なんとなく残してしまうと、あとから振り返ることが難しくなってしまうこともあります。
そこでおすすめなのは、まず「残す量」を決めることです。「どれ位の量なら振り返りやすいかな?」とご家庭の収納スペースと相談して、心地よい量を決めてみましょう。

量を決めたら、子どもごとにボックス等にまとめて保管します。「ここに収まるまで」と決めておくことで、今後作品が増えたときにも見直しができ、成長の記録としても振り返りやすくなります。
かさばる立体作品は、わが家では1ヶ月程リビングに飾って楽しんだ後に手放すか、子どもが残したい場合は子どもの棚に飾るようにしています。
以前飾っている間に壊れてしまったことがあったため、持ち帰ったタイミングで写真を撮っておくようにしています。
教科書やノートはとっておく?
教科書は、以前先生から「1年分の保管が目安」と教えていただき、それ以前のものは処分しています。資料集等、長く使用する教科書もあるので子どもと確認しながら整理しています。
ノートやテスト類は、普段はランドセルラックの引き出しに保管しておき、学期末のタイミングで子ども自身が「残したいもの」「手放すもの」を仕分けています。 1年生の時、年度末にまとめて仕分けをしたら量が多くて時間がかかり大変だったので、2年生以降は学期末ごとに仕分けするようになりました。

子どもが残したノートやテストは、保管しておく教科書と一緒に収納しています。作品と同様に、大切なことは「減らすこと」ではなく、振り返られる状態にしておくことだと考えています。
持ち帰った学用品はどう保管する?
学期末に持ち帰る大量の学用品は、一時的なモノとはいえ置き場所に悩みやすいものです。ついそのまま置いてしまいがちですが、部屋が雑然とした印象になってしまうことも。
そこでおすすめなのが、折りたたみができるBOXにまとめておくこと。わが家では無印良品のソフトボックスを使用しています。使わない期間はたたんでおけるので便利です。
1年の間に数か月でも家に滞在するモノは、「住所=置き場所」を決めることで、片づいた家をキープしやすくなります。

また、片づけのタイミングで新学期の準備も一緒に進められると理想的です。絵の具や色鉛筆など、補充が必要なモノがないかをチェックしておきましょう。
春休みは1年間を振り返り、進級の準備をする大切なタイミング。ぜひ親子で成長を感じながら取り組んでみてください。
春休みに片づけて、新学期を気持ちよく迎えましょう。
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