【共働き夫婦のリアル】「寝る前インタビュー」で子どものSOSを逃さない!無理なく回る家事育児術を紹介

今回の家族は…

M.Iさん・Tさんの画像

M.Iさん・Tさん

長女(7歳)、長男(4歳)との4人家族。毎日寝る前に、今日楽しかったことと悲しかったことを1人ずつ順番にインタビュー。いいことだけでなくネガティブなこともあえて聞くと、小学校や保育園での様子を把握しやすいと感じています。この日課があれば、何かあった時に子どもも話しやすいと思って続けています。

勤務時間に合わせ、リレー方式で役割を分担

ママのスケジュール

  1. 起床

    身支度が済んだら子どもたちを起こす

  2. 朝食

  3. 家を出る

    続いて長女も登校

  4. 出社

  5. 退社

  6. お迎え

  7. 帰宅

    お風呂のスイッチを入れ、沸くまで夕食準備を進める

  8. お風呂

  9. 夕食

  10. 寝かし付け

    子どもと一緒に就寝

パパのスケジュール

  1. 起床

    朝食を準備

  2. 朝食

  3. 家を出る

    長男と一緒に

  4. 登園

  5. 出社

  6. 退社

  7. 帰宅

  8. お風呂

    入浴後にお風呂掃除も

  9. 夕食

    食後は食洗機をセット

  10. 就寝

morning ママが身支度をサポート、パパが朝食準備でスムーズに

ママは起床後に自分の準備を済ませ、子どもたちを起こして身支度をサポートします。パパは昨夜の残りの食器洗いと朝食準備。朝食は短時間で用意できるパンやヨーグルトなどの固定メニューです。朝食を食べたら、ママは先に出発。パパは保育園の準備をして出発です。

長女の髪型は、毎日本人のリクエストで決めています

working 【ママ】コロナ禍で看護師に転職。感謝の言葉がやりがいに

以前は製薬会社に勤めていましたが、コロナ禍をきっかけに医療現場で働きたいと思うように。長男を出産後、看護師の資格を取得して転職しました。現在は病院に勤務。週1回ほど夜勤もあり大変ですが、患者が元気になって「ありがとう」と感謝されるとやりがいを感じます。

working 【パパ】建築設計事務所に勤務。ママが夜勤の日は在宅で

建築設計事務所で、リゾート施設などの設計を担当。建築の思想を学んだり、新しいデザインなどを考えたりすることが好きで、毎日充実しています。自分の設計した建物が実際に建っているところを見るのが喜びに。ママが夜勤の日は在宅勤務に切り替え、子育てと両立しています。

evening 夜はママが寝かし付けまで。パパは食事の片付けなどを

ママは帰宅後、子どもとお風呂へ。入浴後は洗濯機を回し、食材宅配サービスを活用して短時間で夕食を準備します。食後、ママは宿題の丸付けなどをし、子どもと一緒に就寝。その頃パパが帰宅し、お風呂に入って夕食。食洗機をセットし、読書をしてから就寝します。

最後にお風呂に入るパパは、入浴後に掃除も担当

refresh ママは7年ぶりにテニスを再開!1人時間がリフレッシュに

中学時代から部活や社会人サークルなどでテニスを続けていましたが、長女の妊娠を機に休んでいました。育児も少し落ち着いたので、7年ぶりに再開。平日休みを利用してテニススクールに通い始めました。1人時間を確保でき、リフレッシュになっています。

昔使っていた愛着のあるラケットをメンテナンスして使用中

※この記事は、2026年3月発行の「ぎゅって 2026年4月号」に掲載した記事を再編集したものです

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