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ぶっちゃけフリーランスってどう? 小1の壁を乗り越え「笑顔で働くために」ママ3人の本音トーク

提供:フリー株式会社

ぶっちゃけフリーランスってどう? 小1の壁を乗り越え「笑顔で働くために」ママ3人の本音トーク

働き方の選択肢が広がるなか、「フリーランス」という働き方に興味を持つママも増えてきました。今回は、子育てをしながら自分の事業を持つママ2名と、会社員として働きながら今後の働き方を模索しているママに集まってもらい、会社員時代の悩みや働き方を変えたきっかけ、そして今の生活について率直に語り合ってもらいました。

今回、座談会に参加してくれたのはこちらの3人。

(写真左から)あやさん、およねさん、ここさん ※以下敬称略
あやさん(=写真左):トルコタオルブランドの運営を行いながら、会社員として働く。小5と小2のママ。子どもを産んでから湘南に移住。
およねさん(=写真中央):レシピクリエイター。SNSでの発信を中心に、レシピ本の出版やメディア出演など幅広く活動中。小5と小1のママ。3年間のフリーランスを経て2025年1月株式会社レシピラボを設立
ここさん(=写真右):フリー株式会社勤務。小1の子どもを育てながら働く会社員ママ。小1の壁をきっかけに、家庭とのバランスや自分らしい働き方について考え始めている。

子どもの成長とともに見えてきた「働き方の限界」

―「会社員として働きながら子育てをする」ときに、どんな悩みがありますか?

ここ:「よく『小1の壁』って言いますよね。でも実際体験してみると、大きな壁というより、小さいハードルがたくさんある感じです。宿題を見たり、学校の行事が増えたり、習い事の送り迎えがあったり。子どもが就学することで生活のリズムが大きく変わり、限界を感じるようになっています。」

―育児と仕事との両立に悩むママは多いですよね。およねさん、あやさんも経験して来られました。

およね:「私も会社員時代はかなり大変でした。朝は子どもたちを別々の保育園に送り届けて、仕事は5時ぴったりに退勤してダッシュでお迎え。毎日とにかく時間との戦いでした。この頃、ふと『幸せになるために働いているはずなのに、なんでこんなにつらいんだろう』って思ったこともあったんです。当時は必死でこなしていましたけど、今振り返ると、かなり限界突破していたと思います。」

あや:「会社員だと、どうしても時間を拘束される働き方になりますよね。子どもとの時間をどう確保するか…という点では、私は出産を機に思い切って子育て最優先の働き方に変えました。仕事の代わりはいくらでもいるけれど、“ママは自分しかできない”という思いが芽生えたんです。
ただ、自分で選んだはずの道でも、子育てを優先している間は自分自身の成長が止まっているように感じてしまって。かといって仕事を優先すれば、時間も思考も会社に持っていかれてしまう。その狭間でずっと葛藤していました。」

―子どもの成長や家庭環境の変化をきっかけに「働き方を見直したい」と考えるママも少なくありません。

フリーランスという働き方、ぶっちゃけどうですか?

―およねさん、あやさんがフリーランスに目を向けたきっかけや現在の生活について教えてください。

およね:「会社員生活の忙しさやしんどさの中で、ふと『好きなことをやってみよう』と思い、SNSで大好きな料理のことを発信しはじめたところ、少しずつ気持ちが楽になっていきました。自分を取り戻せるような感覚があったんです。

およねさんのInstagramより


その延長線上でレシピ本の出版につながり、レシピクリエイターとしての仕事が増え始め、フリーランスの道へ進むことになりました。仕事量自体は会社員時代よりもむしろ増えたかもしれませんが、自分で時間を調整できるようになったことで、子どもと向き合う時間をしっかり取れるようになりました。」

―あやさんは自身の事業を行いながら会社員としても働いています。事業では「LAS COLLECTIONS(ラス コレクションズ)」というトルコの伝統的なタオルを扱うブランドを展開中です。

あや:「最初は副業として趣味の延長上で始めました。一度は専業にした時期もあり、正直なところ家族からは心配されました。でも、この商品をもっと広めたいという気持ちが強くて。ありがたいことに、お客様の反応が良く事業のボリュームが増えているものの、会社員も好きなので、今は副業という形でバランスを取っています。」

あやさんが販売を手掛ける「LAS COLLECTIONS(ラス コレクションズ)」

―事業を続けていて「よかったな」と感じるのはどんなときですか。

あや:「自分がいいと思ったものをお客様に気に入っていただけたときは本当にうれしくて。私の中では“楽しいかどうかは、事業に限らず仕事をするうえで大切にしているポイントなんです。だから、会社から求められる仕事をこなすだけでなく、自分がワクワクできる楽しいことに時間を使いたいという気持ちで続けています。」

会社員か退職かじゃない。「私の働き方」という選択

ここ:「お二人の話を聞いていると、働き方って『会社員か退職か』という二択ではないのだな、と思います。」

およね:「最初から独立しようと思っていたわけではなくて、好きでやっていたことが結果的に仕事になった感じです。」

あや:「私も、最初から独立するというより、子育てにウェイトを置いたり、副業から始めたり、会社員と並行したり…と今でも自分に合うスタイルを探しています。」

―自由な働き方をしているうえで悩みもありますか?

あや:「個人事業って、意外と孤独なんですよ。考えを整理したり相談できる相手や、同じ立場で話せる仲間がほしいと思っています。私が会社員を続けている理由の一つも、話せる相手が欲しいと思ったからなんです。」

およね:「それ、すごくわかります。私もフリーランスになり最初は孤独を感じました。一人だと考えこんでしまって。朝の時間だけパン屋さんでアルバイトをしたこともあります。」

―2人とも、誰かの考えを聞いたり、誰かに話すことで自身の思考を整理させたりすることが大切、ということを感じていたのですね。

働き方を考え直したい人へ…「笑顔でいられる働き方を」

ここ:「子どもに対し、仕事をしながら上の空で相槌を打って怒られたり、『後でね』と言って話を聞けなかったり、子どもの寝顔を見て反省することが多い日々です。お二人から何かアドバイスはありますか?

およね:「私がフリーランスになって良かったなと思うのは、子どもに対する私の機嫌がずっといいこと(笑)。子どもたちと向き合う時間がちゃんと取れるようになって、気持ちに余裕ができたんですよね。笑っていられる働き方って大事だなと思います。」

あや:「働き方を変えたいな、と思った場合は最初から完璧な計画がなくてもいいと思うんです。私は本当にノリで始めました(笑)。小さく始めてみて、自分や自分の今のフェーズに合う働き方を見つけていくのも一つの方法だと思います。」

子どもの成長や家庭の状況によって、働き方を見直すタイミングは訪れます。会社員、フリーランス、副業など、選択肢が広がる今、自分や家族に合った形を探していくことも大切なのかもしれません。

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