パン作りにミニチュアポニー!くりーむパンでおなじみの「八天堂ビレッジ」で子どもが喜ぶ体験を!

パン作りにミニチュアポニー!くりーむパンでおなじみの「八天堂ビレッジ」で子どもが喜ぶ体験を!

お財布にやさしくて、ワクワクや学びも多い工場見学。工場見学マニアによる連載「子連れで楽しむ工場見学」では、親子で楽しめる魅力的な見学施設をお届けします!

くりーむパンでおなじみの八天堂が手がける「八天堂ビレッジ」をご存知ですか?ここではパンづくり体験やミニチュアポニーとのふれあい、プチアスレチック、工場見学、カフェ、限定スイーツなど子連れにとって、嬉しいコンテンツが勢ぞろい。


今回は、“見る・遊ぶ・食べる”が揃った食のテーマパークとして、おすすめしたい「八天堂ビレッジ」の魅力と楽しみ方をたっぷりとレポートします。

広島空港から徒歩圏内

八天堂ビレッジが位置するのは、広島空港から徒歩約7分ほどの場所。施設内は主に4つのエリアに分かれており、食事・買い物・体験を組み合わせて楽しめるのが特徴です。

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まずは、お子さま連れや動物好きにぴったりな、ミニチュアポニーとのふれあいから。土日祝日限定ではありますが、マロンとクリームという2頭のミニチュアポニーに、えさやり体験をすることができます(えさ代100円)。

プチアスレチックや小さな家もあるので、たっぷり体を動かして遊ばせてあげられる点も魅力です。

ひと休みにちょうどいい「八天堂カフェリエ」

お腹が空いたら、八天堂カフェリエへ。八天堂カフェリエには八天堂本店が併設されているため、普段はあまり見かけない種類のくりーむパンや、ここでしか買えない限定スイーツも並びます。

3種類のカフェリエ限定スイーツの中で、個人的おすすめは「キャラメリーゼくりーむパイ」。キャラメリゼされたパリパリの生地と、とろ~りカスタードクリームが相性抜群。我が家の子どもたちにも大好評でした。

さらにカフェには、お子さま向けのカレープレートやオムライスプレートのほか、10種のスパイスを使った本格的なカレー、石鍋の半熟ハヤシオムライス、ふわふわのパンケーキなど、大人も満足できる魅力的なメニューがそろっています。

半個室にできる空間や、ちょっとしたキッズスペースがあるのも安心ですね。

VR工場見学やパン作り体験も充実

ガラス越しにバームクーヘンの製造工程が見学できるエリアも。この日は残念ながら稼働していませんでしたが、バームクーヘンの芯がハート型になっており、細かいところまでかわいらしいのが印象的でした。

さらに奥では、パンづくり体験やVR工場見学も可能です。くりーむパンを製造しているりんくう工場内部には入れないため、VR映像を通して、まるで中に入り込んだかのような体験ができる仕組みとなっています。

※千葉県にある「八天堂カフェリエきさらづ」では、実際にくりーむパンの製造工程を、ガラス越しに見学できます。

また、はじめての方や小さなお子さんでも無理なく楽しめるパン作り体験や、手ぶらで楽しめる屋外BBQプランなども用意されています。

※VR工場見学や各種体験の詳細はコチラ

飛行機の見える高台カフェも素敵

八天堂ビレッジの魅力はまだまだ他にも。「空の駅 オーチャード」では、広島の名店「塩そば まえだ」監修の塩そばが味わえるほか、三原や世羅など、地域色の濃い商品がずらりと並んでいます。

いかにもな観光地のお土産売り場とは少し違い、意外な商品との出会いもあり、見ているだけでも楽しめるラインナップです。

「天空カフェ&ファクトリー」では、飛行機が見える高台からの景色を眺めながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごすことができます。

名物メニューのフレンチトーストや伊都岐珈琲とのコラボレーションによるコーヒーにソフトクリームなど、正直、胃袋ひとつでは足りないかもしれませんね。

幅広い世代で楽しめる「八天堂ビレッジ」。広島空港から徒歩約7分という立地も魅力で、フライト前後の立ち寄り先としてはもちろん、目的地として訪れても十分に楽しめます。今の時期は、営業日に注意が必要ですが、事前に公式HPをチェックして、家族でのおでかけ候補に加えてみてはいかがでしょうか。

施設情報

八天堂ビレッジ

住所:〒729-0416 広島県三原市本郷町善入寺用倉山10064-190
営業時間:10:00~17:00(施設・店舗により異なる)※平日は10:00~16:00
定休日:不定休
※営業日・営業時間の詳細は時期や施設によって異なるため、公式HPをご確認ください。
駐車場:あり(無料)
予約:不要 ※各体験は予約優先
費用:無料(体験・飲食は別途有料)
アクセス:広島空港より徒歩7分/山陽自動車道・本郷ICより車で約15分

ナビゲーター

工場見学丹羽桃子の画像

担当カテゴリー

おでかけ・旅行

工場見学 丹羽桃子

学生時代から工場見学が趣味で、訪問回数は500回を超える。工場見学マニアとして、「マツコの知らない世界」「あさイチ」ほか、メディア出演や記事監修・執筆なども行う。経済メディアや地域情報誌、企業HPなど、ライターとしても活動する。姉妹の母でもあり、台湾高雄に5年間在住経験あり。

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