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【東京都】育児も「大切な仕事」、望む人誰もが「育業」できる社会の実現に向けて

“育業”とは?
“育業”とは、東京都が2022年に公募し、選定した育児休業の愛称です。東京都では、育児を「休み」ではなく「大切な仕事」と捉え、「育業」を社会全体で応援する気運の醸成に取り組んでいます。2024年度の都内男性育業取得率は、54.8%となり、いまや男性の2人に1人が育業しています。

いまや「あたりまえ」になりつつある男性の育業ですが、育業には周囲の同僚の支えなど、職場の理解が必要となります。
育業する人を気持ちよく送り出したい、でも業務は増えてしまう…。そんな周囲の同僚が感じるジレンマ。そして、出産を控えたママ・パパが抱える不安や後ろめたさ。それぞれを解消するためにどのようなことが重要でしょうか。
そのヒントとなる、「東洋経済オンライン」「@DIME」のページを紹介します。 社会全体で「育業」を後押しする動きが広がる中、育業当事者をどのように支えているのか、アフラック生命保険と大日本印刷(DNP)の社員にお話しを聞いています。
育業サポートから生まれた組織の変化と好循環とは?

「東洋経済オンライン」;育業を支えている社員へのインタビューページ(アフラック生命保険)
アフラック生命保険では、すべての社員の多様性を尊重し、その能力を最大限に生かす働き方を実現するため「育業」にも積極的に取り組んでいます。
インタビューに登場した2人は自身も育業経験があるパパとママ。 どちらの立場も理解できる2人から語られる“育業をサポートすることにより生まれる好循環”は一見の価値ありです。
育業っていいね!育業を支える同僚、上司に聞く「働きやすい職場」の作り方とは?

「@DIME」:営業・企画・人事それぞれの部署で育業をサポートしてきた、6人のメンバーによる座談会(DNP)
DNPでは、経営トップのコミットメントのもと、育業を積極的に推進しています。
座談会では、働き方改革の専門家で800社以上を支援してきた越川慎司さんをファシリテーターに迎え、6人の社員が“育業当事者を支えた経験”について本音で語り合っています。 座談会の参加者が語る本音は、つい頷いてしまうものばかりで、“育業する人がいたからこそ掴んだヒント”は参考になるはず。




























