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DAIGOさん 5歳娘のピアノの発表会で連弾!本番ノーミスの娘に教えられた「SKD」

ミュージシャン、タレントとして活躍し、2児の父であるDAIGOさんの子育てコラム「D K N(DAIGOの子育て日記)」。子育て中のパパ・ママに向けて、DAI語でメッセージを伝えます。今月は、娘さんと登壇したピアノの発表会のエピソードです。
最近の子どもたち共通のブームは「車」
5歳の娘の最近のブームは、車のエンブレムを覚えることです。車が通るたびに、エンブレムを見て車種を声に出しています。「あれは何?」と聞かれて、僕にも答えられないエンブレムが結構あるんですよね。娘と一緒に調べるうちに、僕も詳しくなってきました。
2歳の息子も車が好きで、車のおもちゃで遊んだり、YouTubeで車の動画を見たりしています。2歳になって言葉も増えてきました。遊んでいる中で「まさかのタンクローリー!」と言い出したことがあって、なんだか僕みたいな言い回しをするんだなと思いました(笑)。
ピアノの発表会に向けて「練習しようよ」と促すと…
子どもたちは、いくつか習い事をしています。興味を持つきっかけとして始めてみて、本人が「続けたい」と言えば続けさせるというのが、僕たちの習い事へのスタンスです。
娘はピアノを習っていて、先日家族向けのピアノの発表会がありました。短い曲を7曲弾く予定で、僕と連弾する曲もあったので「練習しようよ」と促しても、1回弾いたら終わり。「本番で、弾けると信じて弾けば大丈夫!」と言ってほとんど練習しないんですよ。ドレスの試着は何度もしていたんですけどね。
娘のメンタルの強さに感心
結局、僕だけがドキドキしながら本番を迎えたのですが、娘は全曲ノーミスで弾ききったんです。娘の堂々とした姿に感動して、気が付いたら僕だけが泣いていました。しかも、僕の方がずっと練習していたのに、3、4回弾き間違えてしまって…。あとから「パパ、間違えたよね」と娘に指摘されました。
僕のミスに引っ張られることもなく、最後まで弾ききった娘のメンタルの強さに感心しました。娘の成長に驚きましたし、「S(信じる)K(気持ちが)D(大事)」ということを教えられました。
撮影/渡邉真一 ヘアメイク/礒野亜加梨 衣装/FranCisT_MOR.K.S. スタイリスト/峰岸 祐介 取材・文/林優子
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