あんふぁん 関西版 2024年2月号

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- 子どもの遊び場 暮らしに便利なもの
UR賃貸住宅ならそろっているね
子育て世代が住まいを選ぶ時にしっかりとチェックしておきたい「住環境」。どのようなポイントを重視しているのかを
読者のママ・パパに聞きました。 ※2023年10月5日∼ 12日にこどもりびんぐWeb会員へアンケートを実施。有効回答数ママ220、パパ199
子育てファミリーとして重視する住環境は?(複数回答)
食品・日用品が手に入る
店舗が近くにある
幼稚園・保育園や小学校が
近くにある
ママ 62.3%
パパ 48.7%
ママ 44.6%
パパ 38.2%
公園など子どもが
遊べるスポットが豊富
公共交通機関が
利用しやすい
ママ 37.3%
パパ 40.2%
ママ 33.5%
パパ 46.7%
●買い物ができる場所が近いと、子どもを連れて行きやすく、少し
大きくなれば留守番もできそう(小2、5歳のママ)
●園や小学校が近いと便利。災害時や悪天候の時なども、近いほう
がいいと思う(小6、小2、4歳のママ)
●公園があると、子どもが小さいうちは親子で、小学生になれば友
達と遊べる(小6、5歳、2歳のママ)
遊具や緑がいっぱい
一つの〝まち〟になっている
結婚前に住んでいたUR賃貸住
宅
が気に入り、結婚後もUR賃貸
住宅で物件を探したという富山さ
ん。
﹁敷地内にはブランコなどの
遊具がたくさんあり、緑も豊かで
お花もキレイです。広場ではよく
イベントが開かれていて、子ども
たちも楽しそうに参加しています
ね。毎日清掃スタッフの方が隅々
まで掃除をしてくださっているの
で、とてもキレイで気持ちいいで
す﹂と話します。
最寄り駅から徒歩 分とアクセ
ス
の良いUR賃貸住宅で暮らす鈴
木さんも、
﹁スーパーは近くに
つほどあり、園や病院も近く、大
きな公園も隣接。ほかへ出かけな
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●通勤に便利だと早く帰ることができ、家族と過ごす時間が増える
(小2、4歳のパパ)
●自然が多い場所で、虫取りや植物摘みなど、自分が幼少期に楽し
んできたことを経験させたい(6歳、3歳のパパ)
●公園や図書館などが近場にあれば、休日に連れて行ってあげたい。
子どもの世界が広がりそう(6歳、0歳のパパ)
UR 賃貸住宅に住むママ・パパに話を聞きました
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くても、ここで一つの〝まち〟と
して出来上がっている感じでしょ
うか﹂と笑顔を見せます。
実家との近居や住み替えも
応援してくれる
実家が近くという鈴木さんは、
﹁近
居割﹂
︵子育て世帯と両親の近
居を応援するUR賃貸住宅の家賃
サポート。※条件あり︶を活用。
﹁ 年間家賃がお得になりました﹂
︵鈴木さん︶
。
初期費用がリーズナブルで物件
も
豊富なので、
﹁子ども部屋が必
要になったので間取りの広い住戸
へ﹂とライフステージに合わせて
住み替える世帯もあるそう。UR
賃貸住宅は、子育てファミリーに
とって魅力が詰まった住環境と言
えそうです。
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富山智香さん(27歳)
、
結朱ちゃん(1歳)
2LDKのUR賃 貸 住 宅 に 在 住。
パパと3人 暮らし。UR賃 貸 住
宅の良さを周りの人に話して
いたら、最近パパの同僚も同
じ団地に引っ越してきたそう
鈴木裕嗣さん(45歳)
現在2DKのUR賃貸住宅で3歳
の 男の 子とママとの3人 暮ら
し。子どもが 大きくなれば広
い間取りのUR賃貸住宅への住
み替えも考え中
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