あんふぁん 関西版 2025年3月号

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- のデザイン」って?
2005年の「愛・地球博」以来、
20年ぶりに日本で開催される今回の万博。
「いのち」をテーマに、どんな体験ができるのかを、
あんふぁん・ぎゅってでおなじみ、新聞記者のポンちゃんが、
2025年日本国際博覧会協会に話を聞きました。
※あんふぁん・ぎゅっては姉妹誌です
大阪・関西万博
今回の万博の
ポイントを教えて!
ぼくが
取材したよ!
万博ってどんなイベント?
5年に一度、地球規模のさまざまな課題に
取り組むために開催される世界最大級の国
際博覧会。多様な文化・価値観に触れられ
るほか、新しい技術や商品が生まれ、生活
が便利になる きっかけ にもなる世界が
注目するイベントです。
「いのち」がキーワード。
いろいろなパビリオンで、
「いのち」の大切さを学び、
これからの未来について体験できる
「いのち」をテーマにした万博は今回が初めて! 科学技術が発
展し、便利な世の中になった反面、地球温暖化など、世界規
模で危機的な状況に。そこで、今回の万博は世界中の人々が
一緒に「幸せな生き方やいのちの在り(あり)方」を考える機
会にしたいという願いが込められています。
「いのち」を多角
度から見つめ直す8つのシグネチャーパビリオンなども登場!
今回のキャラクターは
「ミャクミャク」
赤い部分は「細胞」で、
青い部分は「清い水」
を表しています。細胞と水が一つになった
キャラクターは変幻自在で、私たち人間の
素晴らしさを「脈々」と未来に受け継いで
いってくれる希望も込めて「脈々=ミャク
ミャク」と名付けられました。しっぽには、
6個目の「目」が!
新聞記者のポンちゃん
どんな未来を
のぞき見できるの?
空飛ぶクルマなどの
最先端技術も
見逃さないで!
は
しっぽ
ぼくの
寒天
ル
プ
プル
©SkyDrive
先進的な技術やシステム
が垣間見られる「未来社
会ショーケース」
。中で
も話題の空飛ぶクルマは、
ドローンなどの技術を応
用した次世代の移動手段
として会場外ポートへの
デモ飛行が見られます。
しっぽが
チャームポ
イント!
ぼくと一緒
だ
開催期間:4/13(日)∼10/13(月・祝)
会場:大阪
パビリオンやイベントは
予約制
万博のコンテンツは基本予約制なので、並
ぶ必要はありません。ただ、会期後半の9・
10月は混雑が予想されるので、前半までに
行くのがベター。各種チケットがある中、
何度も訪れたい人は、お得な「夏パス」が
おすすめ。7月19日(土)∼8月31日(日)
まで、毎日11時以降に入場可能で大人1万
2000円、子ども(4∼11歳 )3000円。夏
休みのおでかけにぜひ。
夢洲
会場は大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめ
しま)
。主な交通手段は鉄道とバス。大阪
メトロ中央線がコスモスクエアから夢洲ま
で延伸され、最寄り駅「夢洲駅」が新設さ
れました。
チ ケットの 購 入 方 法 か ら、そ
の人 に合ったお す すめ の 周 遊
コースをアドバイスしてくれる次
世 代 の サ ービスまで 紹 介しま
す。快 適に楽しむために知って
おきたい情 報をチェック。
画像提供:2025年日本国際博覧会協会
2025.3 関西
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