あんふぁん 東海版 2026年4月号

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- Q
何から始める?
パンフレットを取り寄せ
その後、複数のランドセル
ラン活タスクを
教えます
年中/春・夏
(4∼8月)
3
年中/秋
(9∼11月)
3
本人に希望の色を聞き、
ネットでデザイン
年中/冬
(12∼2月)
7
を調査。その後ショッピングモール内の
年中∼年長/春
(3∼5月) 27
ランドセルフェアで決定しました。
年長/夏
(6∼8月)
7
年長/秋
(9∼11月)
5
年長/冬以降
(12月∼)
1
その他
1
展示会に行きました。
友 達 の 話 や S N S などで 、
購 入した時 期は?
どんなランドセルがいいのかある
程度確認。パンフレットを 取り
寄 せて子どもと相 談 。1 店 舗に
さまざまなパンフレットを読んで、
絞って、その店舗で子どもの気に
予算やこだわり、譲れないポイント、
入ったものを購入しました。
逆に譲れるポイントをChatGPT
に伝え、
おすすめメーカーを絞り込
0
10
20
30
購入時期は、年中から年長にかけての春(3∼5月)
がもっとも多いと
いう結果に。
んでもらいました。
ランドセ ル を 購 入した
読 者 に 聞きまし
た!
エピソード
はいつ、どうやって決めているの?
めるラン活のヒントを探ります。
子どもの
「自分で決められた!お気に入り!」の気持ちに勝るもの
はないと思います。子どもの意見を聞いた上で、いろいろ見るのは大人だけに
色はカバーで隠すこともできるの
して、
3択くらいに絞って提示してあげると、
スムーズに決められると思います。
で、本人が小学校へ行くの
が楽しみになる色や形を
選べるようにするといいと思いま
店員さんに、ブランドごとの
違いやメリット・デメリット
などを直接聞いてみること。
経験者が伝授!
す。
子どもは親の顔色をうかがって
「これにする!」
と言ってくることも
あります。
ラン活を成功させるカギ
見た目や好みなどだけで決めず、
子どもの体型に合ったもの
を選んであげてください。
のちのち嫌になっても
「自分が決めたこと」
と
言えるよう、親が全部決めずに子ども
に決めさせましょう。親が決めたものを
あえて疲れた状態で背負
子どもが嫌がった場合、一生恨まれることもあ
るので注意が必要です
(笑)。
わせてみるのも一つの
作戦だと思います。
2026.4 東海
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