あんふぁん 東京版 2024年4月号

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- ペット:チェスくん(犬[白黒]
)
、モコちゃん(犬[白]
)
飼い主:神奈川県・良波瑞穂さん一家
動物に対する恐怖心がなく、2歳でポニー乗馬やふれあい動物園など
に怖がらず参加! 娘はヘビを首に巻くことも抵抗なく楽しんでいま
した(笑)
。また犬と散歩していると、すれ違う人と犬を通じて話す
ことができるので、コミュニケーション力も育まれると思います。
娘は雪の積もる新潟で産まれました。退院した次の日から雪の中でも
犬の散歩へ行き、息子の妊娠中は5分の道のりを30分かけて歩くな
ど、毎日本当に大変でクタクタ。ですが思い返すと、子どもたちの成
長や流れゆく季節を感じられる良い時間だったなと思います。
動物の気持ちに寄り添って
お世話できる
ペット:ぶちこちゃん(ウサギ)
飼い主:大阪府・山田美緒さん一家
息子は産まれた時からウサギがいるので、成長と共にかわいがる気
持ちが大きくなっているのがよく分かります。大切に扱わないと相手
は嫌な気持ちになることを家のウサギで学びました。最近では、ご飯
をあげるなどのお世話が生活習慣になっています。
温度&湿度管理が大変です。それから、外泊時にホテルに預ける時、
犬や猫のペットホテルだとウサギは怖がるらしく、わが家はウサギ専
門店にお世話になっています。少し遠いのが難点です。
優しく触れて
一緒に成長
ペット:あんちゃん・クリームちゃん(烏骨鶏)、クロくん(猫)
飼い主:埼玉県・櫻井玲子さん一家
烏骨鶏は息子が赤ちゃんの時からいるので、
一緒に大きくなった感じ。
かなり羽が伸びて、放っておくと目が隠れるので、息子を散髪する
のと同じようなタイミングで、烏骨鶏も散髪します。息子は鳥を肩に
乗せるのが好きですが、烏骨鶏は重いので膝に乗せて触れ合います。
小さな命と触れ合う時は、優しくそっと触ることを学びました。
最初はペットの触り方なども遠慮なしで、ハラハラしました…。子ど
もに構う時間が増えた分、動物と触れ合う時間が減ってしまった点が
悩ましいです。
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東京 2024.4
子どもに「ペットを飼いたい」と言われたことはありませんか ? でも、きちんとお世話ができるのか気になりますよね。
そこで読者の皆さんに、ペットを飼って良かったことと大変なこと
、リアルな体験談を聞きました。
どんな生き物とも
喜んで触れ合える
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