あんふぁん 東京版 2026年6月号

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- 神奈川県
横浜市
ハピピランド横浜アソビル店
屋内・冒険の島ドコドコ
どこを撮ってもフォトジェニックな宇宙空間
体験したことのない遊びがここにある
宇宙をテーマにした次世代プレ
イパーク。
「センス・感性・知性」
を刺激する12のゾーンは、どこを
撮っても映えるカラフルな空間で
す。おなじみの遊具も最新の映像
や音響、照明によって、今までに
ない感覚を体験できます。音楽を
テーマにしたエリアで自由に楽器
を演奏できるなど、子どもの創造
力を育む仕掛けがいっぱいです。
最新技術を駆使した濡れない
滝滑りや汚れる心配のない泥遊び
など、驚きの仕掛けがいっぱい。
特殊な擬似砂を敷き詰めたサラサ
ラの砂浜は、素足で感触を確か
めてほしい心地よさです。6〜18
カ月の小さな子どもが遊べるエリ
アや飲食可能なコーナーもあり、
持ち込みもOKです。
横浜市西区高島2-24-9、アソビル4階 045-594-9493 施設
の休業日に準ずる 60分料金、子ども1500円、大人600円(土・日曜、祝
日1200円)※季節料金あり なし
立川市曙町2-39-3、立川髙島屋S.C 8階 042-519-3286 施
設の休業日に準ずる 平日、最初の60分2〜12歳1400円、6〜23カ月850
円、大人700円。詳細はHP参照 202台、料金は立川髙島屋S.C.のHP参照
神奈川県
川崎市
あそびパークPLUSラゾーナ
川崎店
東京都
日野市
京王あそびの森
HUGHUG〈ハグハグ〉
ココロもカラダも解放して遊ぼう!
木の温もりを感じる癒やしの遊び場
子どもの成長に欠かせない「感
覚運動・組み立て・創造」の三大
要素を取り入れた、自由な発想で
伸び伸び遊べるスポットです。サ
ラサラの砂浜を裸足で走り回った
り、海の生き物を捕まえたり、ま
るで磯遊びをしているような気分
なのに汚れる心配のない、不思議
なデジタルの砂浜を体験してみて。
※休日料金はHPで確認を
木の優しい香りに包まれて、ま
るで本物の森に迷い込んだような
ワクワク体験。2階建ての開放感
あふれる館内には、高さ12mの巨
大ネット遊具「ハグハグのき」や、
地元の多摩産材を贅沢に使った
大型遊具、ボルダリングなど、全
身を思い切り動かせる仕掛けがい
っぱいです。館内を走る可愛いミ
ニSLの「ハグハグトレイン」
(1回
200円)も人気です。
川崎市幸区堀川町72-1、LAZONA川崎プラザ4階 044-5893004 施設の休業日に準ずる 平日、6カ月〜12歳最初の30分700円、
以降10分ごとに230円。大人700円。 約2000台、料金はHP参照
日野市程久保3-36-60 042-591-8989 水曜(祝日の場合は
翌日)
フリーパス、平日1400円、土・日曜、祝日1900円(大人、子ども同
一料金)
提携駐車場あり。平日はHUGHUG〈ハグハグ〉利用で2時間無料
行政
注目の行政情報を紹介!
「もったいない」が家計を救う! 親子で始める食品ロス削減
毎日、日本全体でおにぎり約8000万個分のお金を捨てている計算に…!
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東京都
立川市
東京 2026.6
「食品ロスの削減」と聞くと難しい環境問題
さらに余った食品を「寄附する」習慣も始ま
に思えますが、実は子育て世帯にとって、物
っています。2026年4月からはフードバンク
価高から家計を守る「節約術」でもあります。 の認証制度も始まり、
「支援の仕組みがより身
消費者庁食品ロス削減推進室で食品ロス削減
近になる」と田中さん。まずは親子で冷蔵庫
の舵取りを担う室長・田中誠さんに、今日か
のチェックや、スーパーで手前の商品から選
らできるヒントを聞きました。
ぶ「てまえどり」など、小さな行動を楽しみな
現在、日本では年間464万トンもの食品が
がら始めてみませんか。
「&あんふぁん」では
捨てられています。これは世界全体の食料支
田中さんのインタビューを掲載しているので、
援量の約1.3倍に相当し、4人家族に換算する
ぜひチェックしてみてくださいね。
と年間で約5万6000円分の食品を捨てている
詳しい内容は
という試算も。田中さんは「食品ロス削減は
「&あんふぁん」 を
究極の節約術です」と言います。
チェック
取り組みの柱は、節約に直結する「買いす
ぎない・作りすぎない」
、外食で食べきれなか 【問い合わせ】消費者庁 食品ロス削減推進室
った料理を「持ち帰る」こと。これに加え、 https://www.no-foodloss.caa.go.jp/index.html
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