あんふぁん 東京版 2026年10月号

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- 東京
練馬区
千葉
東京きのこランド
成田市
肉厚で香り豊かなシイタケの収穫にチャレンジ
土に触れて楽しむ「つむつむほりほり体験」
都内でシイタケの収穫体験が
できる専門農園です。東京にいな
がら自然の恵みを身近に感じられ
るのが魅力。 施設内のハウスに
は、菌床栽培で大切に育てられた
シイタケがずらりと並んでいて、
収穫方法の説明動画を見てから
作業をスタート。子どもでも簡単
にシイタケ狩りを楽しめ、収穫物
は持ち帰ります。自宅でじっくり
味わってみて。
広大な地で収穫体験やフラワ
ーパークを楽しめる観光農園です。
9~11月はサツマイモ掘りが人気。
土にこだわる「微生物農法」で育
ったサツマイモは、ビタミンやミ
ネラルを多く含むのが特徴です。
軍手や長靴、スコップを準備して、
動きやすい服装で楽しんで。10月
中旬からは、敷地内にあるバラ園
で秋バラが咲きそろいます。こち
らは見学無料です。
練馬区大泉町1-58-48 03-6825-2635
ケ収穫体験1グループ2000円(事前予約制)
なし
千葉
館山市
不定休
シイタ
道の駅 グリーンファーム館山
房総で楽しむ食と体験のテーマパーク
注目の行政情報を紹介!
サツマイモ
埼玉県こども動物自然公園
東松山市岩殿554 0493-35-1234 月曜(祝日は開園)
入園料高校生以上900円、小・中学生200円、未就学児無料 ※体験は別途
有料の場合あり 600台(混雑時は臨時駐車場利用可)
、有料
埼玉県が小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」創刊
夏号の特集では、できるだけごみを出さずに資源を循環させる
「サーキュラーエコノミー」について紹介
東京 2026.10
埼玉
東松山市
不定休
約140種類の動物を飼育する動
物公園です。ウシの乳搾り体験を
はじめ、ヤギやポニーへのエサや
り体験、バター作り体験など、体
験プログラムがいろいろ。ウシの
乳搾り体験は、無料で毎日3回実
施。手のひらでウシの体温を感じ
ながら搾ってみると、普段飲んで
いる牛乳がいっそう身近に感じら
れそうです。バター作り体験は第
2日曜に開催しています。
館山市稲274 0470-29-7015 無休 サツマイモの収穫
体験1株500円(育成状況により時期や価格などに変更あり)
132台、無料
行政
成田市所1199-1 0476-73-8314
掘り1時間1株480円から 100台、無料
ウシの乳搾りなど体験プログラムが充実
「食」や「収穫」の体験を通し
て新しい房総の魅力を発信する、
体験型の道の駅です。農水産物
の直売所やレストランがあるのは
もちろん、農園も整備されていて、
季節の野菜や花の収穫を体験で
きます。秋は千葉の特産である落
花生や、サツマイモの「紅あずま」
「紅はるか」の収穫体験を開催。
軍手や長靴、汚れてもいい服を用
意してトライ!
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成田ファームランド
埼玉県では、子どもたちが県の取り組みを身近
に感じ、自分なりの考えを持つきっかけづくりを目
的に、広報紙「こども版 彩の国だより」を創刊しま
した。マンガやイラストを取り入れ、県の取り組み
を分かりやすく紹介していて夏休みと冬休み前の年
2回、学校を通じて県内の全小学生に配布されます。
「こども版 彩の国だより」が目指すのは、県政を
一方的に伝えるのではなく、子どもたちが参加し、
自らの考えを発信できる双方向型のコミュニケー
ション。アンケートで寄せられた子どもたちの声を
県政に生かすほか、埼玉県の運営するメタバース
(インターネット上の仮想空間)
「バーチャル埼玉」
で子どもたちと県の担当者との交流も企画。次号
の特集について子どもたちと一緒に考えて、取材
も一緒にしていきます。
また、通常版の「彩の国だより」と連動させ、
二次元コードからWebで特集記事を読むことがで
きる仕組みも導入しています。親子で地域の課題
や県の施策について話し合うきっかけになりそう
です。
子どもたちの声を受け止め、県政への関心や主体
的に考える力を育む新たな取り組みに注目です。
詳しい内容は
「&あんふぁん」 を
チェック
【問い合わせ】埼玉県県民生活部広報課
℡048-830-2857
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