公開 :
【都内】妖怪好き5歳児と行く!家族で楽しむ調布・鬼太郎妖怪めぐり
先日、とある用事のついでに調布へ遊びにいく機会がありました。
調布といえば、鬼太郎の街。至る所に妖怪モニュメントや鬼太郎キャラが溢れていて、歩いているだけでもとても楽しい街でした。
鬼太郎の住処?
まずは布多天神社。こちらは、鬼太郎の住処の題材になったとも言われている神社だそう。
まずはみんなでお参りしました。
境内はどこか昔ながらの雰囲気があり、子どもたちと「ここに鬼太郎が住んでいたのかな?」と話すと、急にそわそわしだして「ねずみ男が出てきたらどうしよう・・」と怖がる次男(笑)
(境内裏の森に住んでいるらしいのですが、通常は立ち入り禁止になっていました)

わくわく商店街
お参りのあとは、天神通り(布多天神社の参道にある商店街)へ。
通り沿いには、鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男など『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターのモニュメントがあり、探しながらお散歩ができるため面白かったです。子どもたちも見つけるたびに大喜びでした。
次は何のキャラクターがいるのかな?とワクワクしながら商店街を散策していると、噂の「鬼太郎茶屋」もありました!
水木しげるさんも訪れていたらしいお店は、キャラクターグッズが並ぶ路面店と、かわいらしい妖怪メニューが食べられる喫茶店とに分かれていました。
今回は子ども3人連れということもあり、立ち寄らなかったのですが、気になるメニューがいろいろありました。次回は寄ってみたいです。



飽きない街歩き
調布駅から鬼太郎ひろばを結ぶ遊歩道には、さまざまな水木キャラクターが登場する「水木しげるゾーン」もありました!
ぬりかべ像など計8体のブロンズ像などが並んでいて、見て歩いているだけでも楽しめました。
今回よかったのが、鬼太郎茶屋近くに「ゲゲゲの調布ガイド」というフリーペーパーがあったので、それを見ながら街歩きを楽しめたこと。知らないキャラクターたちも、ガイドをみながら楽しむことができました。
正直、子どもたちにはちょっとお散歩の距離が長いかな?と思っていたのですが、妖怪を探しながら歩いていると、意外と飽きない!「妖怪めぐり」という目的があるだけで、普通のお散歩とはまた違ったワクワク感がありました。

そして、今回の最終目的地・鬼太郎ひろばへ。
お昼はテイクアウトして、広場で食べることにしました。
子連れ外食は親の体力を使うため、休日ごはんはもっぱら「公園や広場でテイクアウトランチ」が主流。
食べ終わったら、そのまま遊べるのも最高!
しかも鬼太郎ひろばでは水遊びもできて、子どもたちは大喜びでした。

ただのお散歩ではなく、「次は何があるかな?」というワクワク感がある街歩き、
皆さんもぜひ休日のお出かけの参考にしていただけたら幸いです。

この記事を書いた人

























