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大人にはなかった発想!3歳息子が打ち上げ花火を見て心配したこと

夏休み、家族で打ち上げ花火を見に行きました。3歳の次男にとって、こんなに間近で打ち上げ花火を見るのは初めての経験。大きな音とともに夜空いっぱいに広がる花火に大興奮でした。そんなはじめての打ち上げ花火を見て、3歳児が心配したかわいらしい一言に、家族一同ほっこりしてしまいました。
3歳児の心配事
今までテレビや遠くから花火を見ることはあっても、間近で打ち上げ花火を見るのは次男にとっては初めてです。何発か花火を見ているうちに、次男がじーっと夜空を見上げているので、「花火、どう?」と聞いてみました。
すると、次男がぽつりと一言。
「お空、痛くないのかな?」
大人と子どもの異なる視点
思わず、笑ってしまいました。
大人からすると、花火は「きれい」「大きい」「すごい」というものだと思いますが、3歳の次男には、夜空に突然、大きな音とともに花火がドーン!と開く=お空は大丈夫なの?という発想になったのかなと思いました。
「花火がきれい」より先に「お空、痛くないかな?」と心配する発想が、なんとも3歳児らしくて、かわいくて、思わず笑ってしまいました。
大人になったら、きっと見えなくなる景色
私たち大人にとっては、何回も見てきた花火ですが、子どもにとっては何もかもが初めてで、大きな音も、夜空いっぱいに広がる光も、「どうして?」「大丈夫なの?」という不思議でいっぱいな世界なんだなと思うと、思わず胸が熱くなりました。次男の一言を聞いて、子どもは大人が気にも留めないところを見ているんだな〜と改めて感じました。
「大丈夫だよ、お空は痛くないよ」と答えましたが、ふと、こんなふうに花火を見るのも今だけなのかもしれないなと思いました。来年は花火を見て「きれい!」と言うかもしれないし、その次は「花火大会行きたい!」と言うかもしれません。いつか、「お空、痛くないかな?」なんて心配することもなくなるのかと思うと、少し寂しいような、成長が楽しみなような、そんなセンチメンタルな気分になる母なのでした。
来年の花火では、次男はどんなことを言うのかな?今年の夏の思い出を忘れないようにしたいです。
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