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【想定外】クラスメイトに人気の空き箱ってなに?長女の箱選別にびっくりした話

長女が通う幼稚園では、1年を通して空き箱や空になった容器など、工作に使えるものを募集しています。わが家でも空き箱をストックしており、定期的に幼稚園へ持って行くようにしています。先日も持って行こうと袋に詰めていたら、長女からある提案が。思わぬ展開に、舌を巻いたエピソードです。
せっせと集めた箱たちの価値
先日、幼稚園に空き箱を持って行こうと袋に入れていたら、長女から「ちょっと多いから人気の箱だけ入れていい?」と言われました。手際よく進む選別作業。眺めていたら、「え?なんでこれが人気なの?」の連続。わたしが「レア」だと思っていた、なかなか手に入らない小箱(化粧品の空き箱など)はほとんど選ばれませんでした。長女やクラスメイトの希少価値とは一体…。

理由は非常にシンプル
長女が一番最初に「これ絶対に人気、すぐ取られそう」と言いながら袋に入れたのは、蚊取り線香の箱。え、渋っ!一応幼稚園からは、「大きすぎない、工作に使いやすい箱」というふうに言われているので、材料としてはギリギリサイズ。だからなのか「大きいのが人気」とのこと。

そのほかにも、ラップの箱も迷うことなくイン。理由は「細いから」。なるほど、見た目重視のようす。

とはいえ、柄も大切?
わが家ではチョコビのシールを集めているので、チョコビの箱が多めです。「なるほど、チョコビの箱も大きめだから役立つのか」と思っていたら、これは理由が違うようでした。「しんちゃんは人気なの」とのこと。

ちなみに「トミカの箱も人気ですぐなくなる」とのこと。これを聞いて思い出したのは、幼稚園から持ち帰ったトミカの箱を「絶対に捨てないで」と言っていた長女の姿。なるほど、そんな希少価値があったのねと納得しました。

さいごに
2学期が始まってから雨続きで、どうやら工作の時間が多めの様子です。長女のクラスでは「お昼ご飯を食べ終わった人から工作をしていい」という決まり事があるようで、教室にある空き箱がぎっしり詰まったケースからチラ見えする箱をにらみながら、一生懸命食べるんだとか。お友達同士で繰り広げられるシビアな空き箱の世界を垣間見て、わたしの空き箱収集にも「見た目」「柄」というポイントが加わりました。空き箱になってからが、人生(箱生?)の本番なのではないかと思うほど、熱い世界を知った長女の箱選別でした。

わが家の箱たちが、みんなのお役に立ちますように。
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