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こんなところにも子育てへの優しさが!サービスエリアで見つけた「子ども用手洗い場」

こんにちは!子どもが生まれてから、今まで気にも留めていなかったものに「こんな工夫があったんだ!」と気づくことが増えました。先日、家族で車でお出かけをしていたときのこと。途中で立ち寄ったサービスエリアのお手洗いで、思わず「これはありがたい!」と思ったものを発見しました。それが、子どもの身長に合わせた低い手洗い場!大人だけで出かけていた頃なら、おそらく気にも留めず通り過ぎていたと思います。でも、小さな子どもを連れている今は、こういう設備がものすごくありがたく感じます!
「自分でできる!」子どもの高さにピッタリの手洗い場
小さな子どもと外出していて、意外と困るのが手洗い。大人用の洗面台だと、当然ながらまだまだ高さが足りません。抱っこして手を伸ばしてもらったり、場所によっては踏み台を探したり。子ども一人の手を洗うだけなのに、なかなか大変です。
ところが、今回立ち寄ったサービスエリアには、通常の洗面台とは別に子どもが使いやすい高さの手洗い場がありました!娘の目線に近い高さなので、自分で手を伸ばして洗えるのが嬉しかったよう。普段は大人にやってもらうことが多い娘も、「自分で!」という気持ちが少しずつ強くなっている時期。そんな娘にとって、自分のサイズに合った洗面台はちょっぴり特別だったようです。
1歳児とのお出かけ、「手を洗う」だけでも結構大変!
子どもが生まれる前は、「手を洗う場所がある」それだけで十分だと思っていました。でも実際に小さな子どもと生活してみると、「ある」だけではなく、「子ども自身が使えるかどうか」も大切なんだなと気づきました。
特にサービスエリアは、長時間のドライブの途中でご飯を食べたり、おやつを食べたりする場所。外を歩き回ったあとに「手を洗おう!」となる機会も多いですよね。そんなときに、大人が抱きかかえなくても手を洗いやすい設備があるだけで、とっても助かります。
しかも最近の娘は、大人がやってあげようとすると「自分でやりたい!」となることも。親にとって便利なのはもちろんですが、子どもの「自分でやってみたい」という気持ちにも寄り添ってくれる設備なのかもしれません。
子どもが生まれて気づいた、サービスエリアの優しさ
調べてみると、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアには、子ども用トイレやベビーコーナーなど、子ども連れのための設備が用意されているところもあるそうです。
子どもが生まれる前は、サービスエリアといえば、「トイレ休憩をする場所」「ご飯を食べる場所」「お土産を見る場所」くらいの感覚でした。でも、子連れで利用するようになってからは、「おむつ替えできるかな?」「子ども用のトイレはあるかな?」「手を洗いやすいかな?」と、見るポイントがすっかり変わりました。
そして、こういう小さな工夫を見つけるたびに、「子ども連れのことを考えて作ってくれているんだな」と嬉しくなります。大人にとっては、ほんの少し低いだけの洗面台。でも、小さな子どもにとっては「自分でできた!」を経験できる場所でもあります。
サービスエリアには子どもにうれしい設備がたくさん!
今回、私が子ども用の手洗い場を見つけたのは、長野へ向かう途中、埼玉近辺で立ち寄ったサービスエリア。何気なく入ったお手洗いで見つけたのですが、小さな子どもが使いやすい高さに手洗い場があることに感動しました!
調べてみると、NEXCO東日本では、サービスエリア・パーキングエリアのトイレに、ベビーシートや小型手洗い器を備えた大型ブース、子ども用の設備などの整備を進めているそう。子どもが生まれるまでは、サービスエリアのお手洗いをここまでじっくり見ることはありませんでした。でも今は、「子どもが自分で使えるかな?」という目線で見るようになり、今まで気づかなかった工夫を発見することも。
大人にとっては何気ない設備でも、小さな子どもにとっては「自分でできた!」につながる場所。そして親にとっても、やはり抱っこをしながら手を洗わせなくていいのは本当にありがたい!これから長距離ドライブをする方は、サービスエリアに立ち寄った際、ぜひお子さんと一緒に子ども向けの設備も探してみてください。
いつもの休憩時間に、ちょっと嬉しい発見があるかもしれません!
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