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1歳・2歳、初めての子連れ飛行機!意外と大丈夫だったわが家の過ごし方

先日、1歳・2歳の子どもたちを連れて、羽田空港から韓国へ行ってきました!子どもたちにとっては、今回が人生初の飛行機。「泣き続けたらどうしよう」「耳が痛くならないかな」「約2時間、どうやって過ごそう…」と乗る前はドキドキしていましたが、終わってみれば意外とあっさり!今回は、実際にやってよかったことをご紹介します。
一番心配だった「耳」、わが家は食べる&飲むで乗り切れた!
特に心配していたのが、離着陸時の気圧の変化による耳への影響。以前から「ミルクを飲ませないといけない」「耳栓が必要」などを聞いていたので、ミルク卒業したし、耳栓絶対嫌がるだろうし、どうしよう...と思っていました。
しかし調べたところ、大切なのは気圧が変化するときに「ゴクン」と飲み込む動作をすることなのだそう。そこでわが家は、離陸前からおにぎりを食べさせたり、水を飲ませたり、お菓子をあげたり。結果、2人とも耳を痛がる様子はなく、無事に離陸できました!
しかも下の子は、お腹いっぱい+朝早いフライトで眠かったこともあり、なんと離陸前に一人ですやすや(笑)。初飛行機とは思えないほどリラックスしていました。

2歳の上の子は「自分の座席」があって大正解!
航空会社によってルールは異なりますが、大人の膝上に乗せる場合、2歳以下の子どもは無料だったりします。ただ子ども2人をずっと大人2人がそれぞれ膝の上に乗せているとなると、親もなかなか休めません。
今回料金を払って2歳の子の座席も確保したら、大正解でした!
座席が一つあるだけで、上の子がそこに座るため大人一人は自由が利くことはもちろん、たまに子ども2人で並んで座ってくれることもあり、親としてはかなり救われました。(笑)
さらに、わが家の子どもたちは2人とも食欲旺盛。機内食もしっかり食べたので、テーブルを出して一人で座って食べられたのもよかったポイントです。食後は一人で映画を見たりして、意外と飛行機そのものを楽しんでいました!

絵本&シールも持参。搭乗前にはしっかり遊ばせる!
もちろん、暇つぶしアイテムも準備。絵本やシールなどを持っていき、ちょっと退屈してきたタイミングで出すことで時間を稼げました。
そして、やはり大事だなと思ったのが搭乗前にしっかり体を動かしておくことでした。空港には子どもが遊べるスペースが搭乗ゲート付近にもちょこちょこあるので、時間に余裕を持って到着して遊ばせる→ごはんを食べる→飛行機へ、という流れにすると、機内では比較的ゆっくり過ごしてくれました。
初めての子連れ飛行機は、乗るまではかなり構えていましたが、実際に乗ってみると「思っていたより全然大丈夫だった!」というのがわが家の感想。子どもも大人もできるだけストレスなく過ごすために、搭乗前に「遊ぶ・食べる」、機内では「食べる・飲む・遊べるものを用意する」を意識しておくと、初飛行機のハードルが少し下がるかもしれません。

親が心配するより、子どもは意外と大丈夫!
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