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1日じゃ遊びきれない!2歳・1歳が夢中になった『ベビーブック』

毎日おうちで子どもたちと遊んでいると、どうしても遊びがマンネリ化してきませんか?とはいえ、しょっちゅう新しいおもちゃを買うわけにもいかないし、、。
そんな中、あんふぁん編集部より「ベビーブック10・11月号」をいただきましたので、さっそく2歳・1歳の娘たちと遊んでみました!正直、最初は「子ども向けの、ちょっと遊べる雑誌かな~」くらいに思っていたのですが……想像以上に遊びごたえのある1冊で、びっくり!(笑)今回は、実際に2人が遊んでいる様子とともにご紹介します♪
開けた瞬間、2人ともアンパンマンに一直線!
封を開けると、大きなアンパンマンが載った表紙がどーん!見つけた瞬間、2人とも急いで飛びついてきました(笑)
まず2歳の娘が夢中になったのが、今回の付録「アンパンマンブロック」のひらめきセット!ブロックだけではなく「ブロックレシピ」もついていて、おうちやかめさん、お城など、付属のブロックを使ったいろいろな作品の作り方が載っています。

娘はさっそく「おうまさん作りたい!」と挑戦。
さすがに最初から自力で作るのは難しかったので、私は手を出しすぎず、
「この色のブロック、どこにあるかな?」
「このブロックの下につけてみようか」
など、なるべく言葉でサポートしながら娘自身に手を動かしてもらいました。

やってみると、これが思っていた以上にいい時間!
言葉を聞いて理解する、見本をよく見て真似する、実際に自分の手で組み立ててみる。そして最後には「自分でできた!」を経験できる。遊びながら、いろいろな力を使っているんだなぁと感じました。
その頃1歳の娘は、さすがに「○○を作りたい!」とはなりませんでしたが(笑)、ブロック同士をカチャカチャぶつけたり、つなげてみたり。お姉ちゃんの横で、マイペースに楽しんでいました♪

1日では遊びきれない!ページごとに違う遊びがいっぱい
誌面もかなり充実!
大きな写真でわかりやすく紹介された手遊び歌があったり、オーブンの扉を切り取って貼り付け、グラタンやピザを焼く「おままごと遊び」ができたり。
そして、子どもたちが大好きなシールもたっぷり!季節に合わせてアンパンマンたちが秋のフェスティバルを開催しているページでは、遊びながら秋の食材や季節のことについて話すこともできました。
何より驚いたのが、ページごとに遊び方が全然違うこと!
1日遊んで終わりではなく、「今日はこれ!」と、その日の気分によって違うページを開いて、何日にもわたって遊んでいます。

そして、かなりリアルな母目線で言うと……シールがたくさんあるのがありがたい!(笑)
2人ともかなり集中して取り組んでくれるので、その隙に家事を進められることも。母としては、これもかなり助かるポイントでした。

子どもだけじゃない。「&ベビー」に親の私も救われました
そして、個人的にとてもよかったのが、別冊でついていた育児応援マガジン「&ベビー」。
1・2・3歳の発達カレンダーが載っていて、それぞれの年齢でどんな成長が見られるのかを知ることができます。
実は最近、「1歳の娘の発達はこれで大丈夫かな?」と思うことがあったり、2歳の娘は自己主張がどんどん激しくなり、「これは譲れない!」というこだわりも増えてきたり。毎日向き合っていると、親の私も少し疲れてしまうことがありました。
でも「2歳児ってこんな時期!」として紹介されていた内容を読んでみると、まさに今の娘そのもの!
「あぁ、ちゃんと発達していて、この子なりに頑張ってるんだな、、」
と思うと、少し肩の力が抜けました。
さらに、そんな時期の子どもへの接し方のアドバイスや、その先の「3歳児ってこんな時期!」という内容まで載っているので、今だけでなく次の成長段階までイメージできます。毎日子どもと向き合っていると、どうしても目の前のことにいっぱいいっぱいになりがち。
こうして少し客観的に子どもの成長を見ることで、私自身も冷静になれたような気がしました。

親子で楽しめて、想像以上に大満足!
子どもたちは、ブロックにシール、おままごとなど、いろいろな遊びに夢中。そして親の私は、子どもの発達について新しい発見や気づきがあり、少し気持ちまで軽くなりました。
「雑誌1冊でこんなに遊べるんだ!」というのが、実際に数日間遊んでみて感じた一番の感想です!
子どもだけでなく、大人にとっても発見があり、親子でかなり満たされた1冊でした♪
次号以降、お助けアイテムとして必ず購入することに決めました!!
ベビーブックで、子どももママもハッピーな時間に!
この記事を書いた人

























