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実は都民以外も無料!10月1日「都民の日」に子どもと絶対行きたい最強スポット&子連れ攻略法

みなさん、こんにちは!浅田伊佐夫です。毎年10月1日は「都民の日」。子育て世代のパパ・ママにとって、この日は絶対にチェックしておきたい大イベントですよね。「名前は聞いたことあるけど、具体的にどこが安くなるの?」「都民じゃないと無料にならないんじゃないの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、10月1日の都民の日は、東京都が管理する多くの動物園、水族館、植物園、庭園などで入園料が無料になる特別な日です。なお、実施内容は変更される場合があるため、事前に各施設の公式サイトをご確認ください。「都民の日」という名称ですが、都外から訪れるご家族も同様に利用できます。今回は、子どもたちと一緒に思いっきり楽しめるおすすめの無料開放スポットと、当日をスムーズに楽しむためのリアルな攻略法をまとめました。
1. 大興奮間違いなし!子どもと行きたい動物園&水族館
まずは、子どもたちに大人気の動物園・水族館エリアです。普段は入園料がかかる人気の施設が、この日は無料になります。
■上野動物園(台東区)
言わずと知れた東京の定番スポット。ジャイアントパンダをはじめ、ニシゴリラや象など見どころが満載です。西園にある「子ども動物園すてっぷ」は、小さな子どもでも楽しめる工夫がたくさん詰まっていて、未就学児連れのファミリーにもぴったりです。
■多摩動物公園(日野市)
豊かな自然の中で、動物たちがのびのびと過ごす姿を観察できる広大な動物園です。檻がない広々とした放飼場が魅力で、アジア園、アフリカ園、オーストラリア園など見応え抜群。とにかく歩くので、ベビーカーの準備やスニーカー着用は必須です!
■葛西臨海水族園(江戸川区)
大きなガラスドームが目印の水族園。大水槽をダイナミックに群れ泳ぐクロマグロの遊泳や、国内最大級のペンギン展示場は大人も子どもも圧倒されます。隣接する葛西臨海公園には観覧車や広場もあるため、1日中たっぷり遊べます。
■井の頭自然文化園(武蔵野市)
吉祥寺駅からアクセスしやすいアットホームな動物園です。本園ではニホンリスが間近を駆け回る「リスの小径」が人気です。また、モルモットとのふれあいイベントが実施されることもありますが、開催状況は事前にご確認ください。分園(水生物園)では水辺の生き物を観察できます。敷地が広すぎないため、小さい子どもとのお散歩にもちょうど良い規模感です。
2. のんびり散策やピクニックに最適!庭園&植物園
「少し落ち着いた雰囲気で、子どもと一緒に自然を楽しみたい」というご家族には、庭園や植物園もおすすめです。
■神代植物公園(調布市)
季節の花々が咲き誇る広大な植物園です。大温室では珍しい熱帯植物を観察でき、芝生広場はお弁当を広げてピクニックをするのに最適です。
■浜離宮恩賜庭園・六義園など(都立庭園)
都心にありながら豊かな自然と歴史を感じられる都立庭園(浜離宮恩賜庭園、六義園、小石川後楽園、清澄庭園など)も無料開放されます。池の周りをのんびり歩いたり、カメや魚を探したりと、ゆったりとした親子時間を過ごせます。
3. 都民の日を100%楽しむための「子連れ攻略ノウハウ」
無料開放日は魅力的ですが、混雑を避けて快適に楽しむためにはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。我が家で実践しているコツをご紹介します。
①「開園直後」の朝一番を狙う
どの施設も昼前にかけて混雑がピークに達します。開園時間(通常9:30〜10:00頃)に合わせて現地に到着しておくと、入園口の列や園内の混雑を回避して、スムーズに入場できます。
②ランチタイムの「ずらし戦略」とお弁当持参
園内のレストランや売店は間違いなく長蛇の列になります。あらかじめお弁当やサンドイッチを用意しておくか、11時前の早めのお昼にするのが賢明です。ベンチや芝生スペースを確保してピクニック気分を楽しむのが一番ストレスフリーです。
③子どもの迷子対策・はぐれ対策
混雑する園内では、一瞬目を離した隙に子どもが見えなくなってしまうことも。目立つ色の服を着せたり、万が一に備えて「迷子札」を身につけさせておくと安心です。
最後に
普段は家族全員で訪れると決して安くはない入園料ですが、都民の日をうまく活用すれば、浮いた予算で美味しいランチを食べたり、お土産を買ったりと、ワンランク上の休日を楽しむことができます。
10月1日は気候も秋らしくなり、お出かけには最高の季節です。ぜひご家族で計画を立てて、笑顔いっぱいの素敵な1日をお過ごしください!
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