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【動画考察】IQが高い子のサイン5選!お絵描き好き・ひとり言が多い…実は考える力を伸ばしている?

こんにちは、浅田伊佐夫です。毎日の仕事と育児、本当にお疲れ様です。40代に入り、体力の曲がり角を感じつつも、我が家では6歳になる娘と4歳になる息子の賑やかなパワーに圧倒される毎日を送っています。
先日、家事の合間にYouTubeを見ていた時に、非常にハッとさせられる動画に出会いました。『AI時代の子育てチャンネル【ミライ式西尾】』の「【要注意】"やめさせないで"IQが高い子のサイン5選!最後がいちばん盲点です」という動画です。
子育てをしていると、「このままでいいのかな」「もっと勉強させた方がいいのかな」と悩む瞬間が多々ありますよね。この動画は、子どもの発達に関する知見も交えながら、とても温かく実用的なヒントを与えてくれました。今回は、この動画の内容をご紹介しつつ、私自身の「ある苦い反省」と我が家の子どもたちのエピソードを交えてお話ししたいと思います。
動画で語られていた「IQが高い子のサイン5選」
動画の結論をひと言で言うと、「子どもの賢さは、教え込んで伸ばすよりも、自然とやっていることを邪魔しない(止めない)ことで育つ」というものでした。
動画で紹介されていた、IQが高い子どもが無意識にやっている5つの行動は以下の通りです。
1.よくお絵かきをしている:見る・考える・形にする作業を同時に行うため、思考力や表現力を育むことにつながると考えられている
2.やたらと大人びた会話をする:語彙力は知能発達を測る要素のひとつであり、会話の量や環境で後から伸ばすことができるそう
3.楽器や音楽が好き:聴く・覚える・手を動かすなど、複数の能力を同時に使う経験につながる
4.昔のことをやたら細かく覚えている:記憶力が良い子は、頭の中で情報を「関連付け」て覚えているそう
5.ひとり遊びしながらブツブツひとり言を言っている:思考や感情を言葉で整理・コントロールしているサインなのだそう
「何か特別な教材を買ってやらせる」のではなく、日常の何気ない行動の中にこそ、子どもの考える力を伸ばす種が隠れているという話には、大きく頷かされました。
お絵描き好きな6歳娘と、私の苦い反省
この動画を見て、真っ先に頭に浮かんだのが6歳の娘の顔でした。
我が家の娘は、とにかくお絵描きが大好きです。平日も休日も、ダイニングテーブルいっぱいに裏紙やスケッチブックを広げ、何時間も夢中になって絵を描いています。色鉛筆を握りしめ、自分だけの世界に入り込んでいる姿は本当に微笑ましいものです。
ですが、そんな娘の姿を見て、度々こんな言葉をかけてしまっていたんです。
「それひと段落したら、そろそろ公文の宿題やっちゃったら?」
「先に公文終わらせてからやるのどうかな?」
…穴があったら入りたいです。動画の中でも「絵を描く作業は思考力そのもの」であり、「本人が夢中になっている手を止めないことが一番大事」だと解説されていました。
親としてはつい、「目に見える勉強」を優先させたくなるんですよね。宿題を終わらせてほしいという大人の都合で、娘が夢中になって過ごしていた貴重な時間を、私が途切らせてしまっていたわけです。娘からすれば、せっかくの没頭タイムを「お父さん」に水を差されたようなもの。自分の浅はかさを猛烈に反省しました。
大人びた会話をする4歳息子と、これからの接し方
一方で、4歳の息子の行動には「あ、これで良かったんだ!」と勇気をもらいました。
息子はとにかくおしゃべりが大好きです。最近では、私や妻が使っている大人の言葉遣いをそのまま真似するのがブームのようで、「昔からそうだよね」(まだ4歳なのに違和感…)とか、どこで覚えたのか分からないような言葉をドヤ顔で使ってきます。
動画によれば、言葉を巧みに操る力や語彙力は知能の発達と関係しており、大人の会話に割り込んできたり難しい言葉を使おうとしたりするのは、思考力や言語能力の発達がうかがえる行動の一例とのこと。
息子が「お父さん!」と話しかけてくるときは、大人びた生意気な口調も含めて、息子の頭の中で言葉がぐんぐん育っている証拠なんだと思うようになりました。今後も息子の「背伸びした会話」をそのまま楽しんで受け止めてあげようと心に誓いました。
最後に
子育てをしていると、世間の「理想の教育」や「習い事の成果」に目が行きがちになり、つい子どもに「もっと〇〇しなさい」と指示を出してしまいそうになります。ですが、今回の動画を通して気づかされたのは、「子どもの芽を摘まないことの大切さ」でした。特別な教育を買い与えること以上に、子どもが今まさに夢中になっている瞬間を「お父さん」としてそっと見守り、邪魔をしないこと。それもまた、親にできる大切なサポートのひとつなのかもしれません。
皆さんのご家庭でも、「うちの子、こんな変なクセがあるんです」「つい手を止めて怒っちゃう」といったエピソードはありますか?
子育ては反省の連続ですが、失敗に気づいたら今日から関わり方を変えていけば大丈夫だと思います。子どもたちがそれぞれのペースで大好きなことに没頭できる環境を、これからも作っていきたいですね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人

























