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都市部で共働きしながら3人子育てする戦略検討中のおやじ

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寝かしつけを3度やる、年の差あり3人兄弟の入眠ケア

寝かしつけを3度やる、年の差あり3人兄弟の入眠ケア

8歳、6歳、2歳の3人を育てている父親です。子供が多いと、毎晩の「寝かしつけ」がなかなかの大仕事です。3人とも同じ家で生活しているのだから、同じ時間に寝かせればいい。そう思いたいところですが、年齢が違えば当然、必要な睡眠時間も眠くなるタイミングも違います。わが家では、夜の寝かしつけを大きく3回に分けています。末っ子、姉2人、そして最後にもう一度次女。毎晩のように繰り返されるこの流れは、3人の成長段階の違いを実感する時間でもあります。

寝かしつけ1回目:まずは2歳の末っ子から

最初の寝かしつけは、2歳の末っ子です。上の子2人よりも早い時間に眠る必要があるため、夜7時を過ぎると末っ子を寝室へ連れていきます。目標は夜8時までの入眠です。
ところが、必ずしも予定通り寝てくれるとは限りません。布団に入っても元気だったり、寝室から出たがったり、こちらが「もう寝る時間だよ」と声をかけても、本人はまだまだ遊びたい様子です。

そうこうしているうちに8時が近づき、上の子2人の就寝時間と重なってしまうこともあります。「早く寝かせたい」と思っている親と、「まだ眠くない」という子どもの気持ちが一致しないのが難しいところです。年の差がある3人兄弟では、下の子の睡眠時間をどう確保するかが、わが家にとっても悩みの種です。

寝かしつけ2回目:8歳と6歳は一緒に寝室へ

末っ子の寝かしつけが落ち着いてくると、次は8歳と6歳の姉2人です。この2人は年齢が近いこともあり、夜8時になったら基本的に一緒に寝室へ連れていきます。どちらか一人を先に寝かせようとすると、「もっと遊びたい」という不満が出てきます。別々に過ごさせると親の手も足りないので、わが家では2人まとめて寝室へ行くスタイルにしています。

小学2年生の長女は、昼寝をすることがありません。そのため、夜になると比較的自然に眠くなるようで、布団に入るとそれほど時間をかけずに眠ってくれます。しかし、もう1人はそう簡単にはいきません。

寝かしつけ3回目:長すぎる次女の寝かしつけ

最後の寝かしつけが、保育園の年長である次女です。次女はまだ保育園で昼寝の時間があります。そのため、夜になっても元気いっぱいです。夜8時に布団に入っても、なかなか眠気がやってきません。横になっていても目はぱっちり。話をしたり、ゴロゴロしたりしながら、夜9時近くまで意識がはっきりしていることも珍しくありません。

さらに、寝室に来る前にトイレへ行っていても、時間が経てば「トイレに行きたい」と言い出すことがあります。「寝る前にもう一回行っておこう」とトイレへ連れていくのですが、これがまた眠気を遠ざける原因になります。トイレから戻ってくると、また目が覚めてしまったような状態です。そうなると、最終的な入眠が夜9時半近くになることもあります。

当然ながら、夜遅くまで起きていた分だけ、朝も起きるのが遅くなります。
朝起きるのが遅い
↓
昼寝の時間まで元気
↓
昼寝をする
↓
夜になっても眠くならない
↓
寝る時間が遅くなる
そんな悪循環になっているように感じることもあります。

寝かしつけ後は明日の準備

我が家の寝かしつけは2歳の末っ子から始まり、8歳と6歳の姉2人、そして最後に次女。寝かしつけを3回繰り返していると、気づけば2時間以上が経っています。それに付き合っていると、親の方も眠くなります。特に最後の次女の寝かしつけでは、自分が寝ていたことに気づくこともよくあります。

それでも、子どもたちが眠った後には、まだ明日の準備が残っています。保育園や学校の持ち物を確認したり、翌朝の準備をしたり、洗い物などを片付けたり。親の一日は、子どもが寝たからといって終わりではありません。

とはいえ、この年齢差による生活リズムの違いも、ずっと続くわけではないと思っています。
2歳の末っ子も少しずつ成長し、昼寝の時間や就寝時間は変わっていくでしょう。6歳の次女も、いずれ昼寝をしなくなれば、今より自然に夜眠くなるはずです。

今は3人それぞれの成長段階に合わせて、寝る時間もバラバラ。寝かしつけを3度繰り返す毎日はなかなか大変ですが、これも年の差がある3人兄弟ならではの子育て風景なのかもしれません。親の眠気と闘いながら、今日もなんとか3人を布団へ送り届けました。さて、子どもたちが寝たところで、明日の支度を始めます。

明日の支度や仕事の残りの巻き取りをしたら、今度は自分が寝る時間。平日夜に自由に使える時間はいつ訪れるのか。

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神奈川県

共働きおやじ研究所

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妻と2人姉妹とベビーの5人家族、祖父母サポートなしで都会で生き抜くための方法を日夜研究している男性です。半年以上の長期育休経験あり

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