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てぃ先生の目に映る「どんぐり拾い」目からうろこ。あんふぁん10月号に励まされた話

「どんぐり拾いばかりで、運動不足が心配」――そんなお悩みに対する、てぃ先生の答えにハッとしたお話です。
長女が通う幼稚園では、毎月子育て情報誌「あんふぁん」が配布されています。今月のメインテーマは「子育てファミリーの“食”を支える『わたしのベストバイ』」、家電に食材に、厳選された品々はどれも魅力的!…という中で、今回は、定番のコーナー「てぃ先生に聞いてみよう!」に、大きく背中を押されました。
掲載されていたQ&A
子育て情報誌「あんふぁん」に掲載されている「てぃ先生に聞いてみよう!」は、子育て中のパパママのお悩み相談に対して、てぃ先生がアドバイスを送るコーナーです。今回の内容をざっくり要約すると以下の通り。
Q.もうすぐ4歳を迎えるお子さんが、体を動かす遊びが苦手で、運動不足が心配だというママ。運動不足を指摘されたものの、公園に連れて行ってもどんぐり拾いばかり。どのようにしたらいいのかわからない。
A.どんぐり拾いも立派な運動。どんぐりを見つけてしゃがみ、拾って立ち上がり、次の場所まで歩く。一連の動きで、体をしっかり使っている。もう少し動きを広げたいなら、「あっちの木の下にもあるかな」「大きなどんぐりを見に行こう」と、移動をして歩けば、好きな遊びの中で十分運動していることになる。

ムダな動きはムダじゃない
質問者のお悩みに大きく共感できたのは、わが家の6歳長女もそうだから。秋は大忙し、「なんで今日どんぐり入れる袋持ってないの!」なんて叱られることもあります。そうか、あれは運動なのか。拾ったどんぐりの分だけ、しっかり運動できていた。そんな日々を思い返しては、どんぐり拾いに付き合っていた時間にも大きな意味があったのだと、ホッとしました。

子どもの動きを真似てみる
子どもがどれだけ運動しているか気になるとき、「子どもの動きをまねしてみると、毎日の中で十分動いていることに気づける」とてぃ先生は締めくくっていました。たしかに、直線で進めばいいところを、謎の蛇行を見せたり、下り坂を逆走したり、一段ずつ下りればいいのにジャンプしたり。5分真似するだけで、嫌気がさしそうなほど動いています。最近は雨続きで運動不足を感じるけれど、子どもに備わっている「ムダに動くパワー」にもっと頼ろうと前向きな気持ちになりました。

さいごに
公園に連れて行ったのに、どんぐり、小石、木の枝、「ちょっとそれは触らない方がいいのでは…」という謎の落とし物まで、子どもはよく地面を見ています。これから迎える秋は、魅力がいっぱい。そして最近つづく雨の日も、魅力がいっぱい。自分も身体が鈍るときは、子どもを真似て動いてみようと思った『てぃ先生に聞いてみよう!』のコーナーでした。

今年もきっと家族総出でどんぐり拾い、楽しみます!
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