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今流行の「ぷっくりシール」にそっくり!昭和の懐かしいものを片付け中に続々発掘!

引っ越しのため、ただいま断捨離中!
過去に3回の引っ越しをしてきたのですが、今回の片付けでも「こんなもの、まだ持ってたんだ!」という懐かしいものがいろいろ出てきました。今回は、昭和時代の思い出の品を4点ご紹介します!
昭和のペン
「おきあがるミリペン キリッツ!」です。
ペンの底に磁石が付いていて、蓋を開けるとペンがキリッと立つというもの。ペン自体はとても小さいのですが、試し書きをしてみると、なんと今でもインクが出るものがありました!子どもの頃、無駄に開け閉めして楽しんでいました!
夫からは「もう捨てれば?」と言われましたが……これは捨てられない(笑)次の新居にも持っていくことにします。
ちなみに、このペンの蓋は、絵が上手な友達に落書きしてもらった記憶があります。こういう何気ないものほど、思い出が詰まっているんですよね。


よかトピアのネックレス
こちらも懐かしい!「よかトピア」は、正式名称を「アジア太平洋博覧会―福岡’89」といい、1989年3月17日から9月3日まで、福岡市の百道浜周辺で開催された博覧会です。
福岡市制100周年を記念して開催され、海外の国や地域、企業などのパビリオンが並び、文化や歴史、未来の技術などを紹介する展示やイベントが行われました。私が小学生の頃だったので、細かい記憶はもう曖昧なのですが、当時の百道浜がとても賑わっていたことや、福岡タワーが建設されたことは覚えています。
そして今回、そんな「よかトピア」のときに買ってもらったと思われるネックレスが出てきました!まさか今まで残っているとは(笑)。
さらに、同じ宝物缶の中からNHKで放送されていた「おーい!はに丸」のピンバッジが出てきました。なぜこれを持っていたのかは、もうよく覚えていませんが……懐かしい!それにしても、私、物持ち良すぎませんか!?

最後にぷっくりシール
最後はこちら。小学生の頃に耳につけていたシールピアスです。
少しぷっくりしていて、今流行している「ぷっくりシール」を見ると、なんだかこれを思い出しました。封筒の中にしまっていて、ずっと気付きませんでした。
昔のものを見ていると、その頃のことまで一緒に思い出して、片付けの手が止まってしまいます(笑)。
今回も「これは捨てる?残す?」と悩みながらの片付けですが、こういう思い出の品は、やっぱり簡単には捨てられませんね。娘たちに見せると「わー!すごい!欲しい!」と夫とは全く違う反応をしてくれました(笑)。
新居でも大切に保管しておこうと思います!

断捨離は憂鬱ですが、思いもよらない懐かしいものに出会えて楽しいです!
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