あんふぁん 東京版 2024年5月号

- ページ: 9
- 小池百合子さん
と成長し、
わくわくする好奇心・
要になってきました。すくすく
成していくことが、ますます重
社会性といった非認知能力を育
く た め に、 意 欲 や 自 己 肯 定 感、
変 化 が 激 し い 時 代 に あ っ て、
子供たちが未来を切り拓いてい
1・8兆円を計上しています。
度より約2千億円増となる約
ら、政策をバージョンアップし
供の最善の利益」という観点か
声や思いに真摯に耳を傾け、「子
ション2024」では、子供の
先日策定した「こども未来アク
ド感を持って取り組んでいます。
東京都は、チルドレンファー
スト社会の実現に向け、スピー
私たち大人の責務です。
その力を育む環境を整えるのは、
子 供 た ち が の び の び と 成 長 し、
ない存在です。次の世代を担う
る可能性を秘めた、かけがえの
お子さんの入園・進級おめで
とうございます。子供は大いな
は あ り ま せ ん。
「社会の宝であ
休業」は「仕事を休む期間」で
そして、皆さんも常々実感さ
れ て い る こ と で し ょ う。
「育児
ず実質無償化します。
業料を、保護者の所得に関わら
み、私立や都立の高校などの授
学校給食費の負担軽減に取り組
基盤です。都独自の取組として、
供が成長していくための重要な
施しています。また、教育は子
を支給する018サポートを実
んに所得制限なしに月額5千円
すべての子供の育ちを応援す
るために、0歳~ 歳のお子さ
安心して子育てが
できるようサポート
タートさせます。
テンダント」事業を本格的にス
村を支援する「ファミリー・ア
や伴走型支援に取り組む区市町
は、定期訪問などによる見守り
り出すことも大切です。東京都
う、
「子育てのつながり」を創
子育て中のママ・パパが不安
や悩みを抱え込むことがないよ
にも力を入れています。
こうした「遊び」の環境づくり
き る 力 を 身 に つ け て い き ま す。
失敗を乗り越えて、実社会で生
子供は「遊び」を通じて人と
触 れ 合 い な が ら、 自 ら 挑 戦 し、
ていきます。
全域の幼稚園・保育園に展開し
を策定しました。今年度、都内
用ください。
掲載していますので、ぜひご活
が実施するイベント情報を多数
学びや体験のために企業・団体
ムーブメント」として展開して
幅広い取組を「こどもスマイル
連携し、子供の笑顔につながる
東京都は、企業やNPOなど
1600を超える様々な主体と
っています。
れる毎日となることを心より願
く成長し、親子ともに笑顔あふ
お子さんが一層健やかに、逞し
新しい毎日に、きっと皆さん、
わくわくしていることでしょう。
笑顔あふれる
毎日を願って
す。
な育ちを、シームレスに支えま
このように、東京都は、皆さ
んの子育て、お子さんの健やか
んでいきます。
新たな認証制度の創設に取り組
けて、都独自の運営基準による
ラとも言えます。その充実に向
「 小 一 の 壁 」 に も 挑 み ま す。
学童クラブは、共働きが当たり
を支給する企業を支援します。
「育業する人の同僚」に応援手当
え る 周 囲 の 職 員 に も 光 を 当 て、
支える取組を進めています。今
育児と仕事の両立を社会全体で
このため、愛称を「育業」とし、
チルドレンファーストの
東京の実現に向けて
探究心を大事にしてほしい。そ
る子供を育む大切な期間」です。
今年度予算には、チルドレン
ファーストの実現に向けた施策
に大胆に財源を振り向け、前年
子供の笑顔を育む
取組を加速
います。HPには、お子さんの
前の現代において必須のインフ
年 度 は、 職 場 で「 育 業 」 を 支
の 想 い を 込 め て、 昨 年 度、
「と
18
ました。
うきょう すくわくプログラム」
東京 2024.5
9
1952年兵庫県生まれ。カイロ大学卒業後、1992年参議院議員初当選、1993年衆議
院議員初当選。以降、環境大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)兼任、
内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)
、防衛大臣、自民党総務会長など歴任
後、2016年東京都知事当選、現在2期目。
東京都知事
インタビュー
スペシャル
東京都知事から新生活を送るママ・パパへ
応援メッセージ
入園・進級と大きな一歩を踏み出すあんふぁん親子に向けて、
お子さんとママ・パパの新生活がいよいよスタート。
東京都知事の小池百合子さんから応援メッセージをいただくと共に、
Profile
2024年の取り組みについてお話を伺いました。
こいけゆりこ
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