あんふぁん 東京版 2024年6月号

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- ● めまいがある
● だるそう、元気がない
● 爪かみをするようになった
● チックが出る・悪化する
● すぐに横になる、表情に力がない
● アレルギー症状が悪化する
● 風邪を引きやすい・微熱が続く
気持ちを言葉にできず
無意識にストレスが蓄積
ストレスを受けた時、大人の
場合は誰かに相談をする、好き
なことをしてリフレッシュする
などで、ある程度発散すること
● お絵かきが変わる(暗いモチーフや色遣いなど)
ができます。一方、子どもの場
● 一人で過ごすようになる
合はそういった技を身に付けて
● 一人でいることを怖がる
おらず、無意識のうちにストレ
● 同年齢の友だちを避ける、大人といたがる
スが積もってしまいがち。そし
● 口数が減る
てそれはさまざまな﹁ストレス
● おしゃべりになる
サイン﹂として表面化します。
● 甘えてくる、すり寄ってくる、赤ちゃん返り
両極端の症状が出るのも
ストレスサインの特徴
● ストレスに関係するような遊びを繰り返す
子どもが示す﹁ストレスサイ
ン﹂は、下記の つに多く現れ
● 好きな遊びをしなくなる
ます。食欲が出過ぎたり・なく
● 朝は元気がなく、夕方から元気になる
なったり、怒りっぽくなったり・
すぐ泣いたりなど、両極端の症
状が出ることがあるのも﹁スト
レスサイン﹂の特徴です。
数日で収まるのであればさほ
ど心配ではないのですが、続く
よ う で あ れ ば 注 意 が 必 要 で す。
ストレスサインの症状の多く
は、﹁ 幸 せ ホ ル モ ン ﹂ と も 呼 ば
れる、脳内の神経伝達物質・セ
ロトニンが低下することで現れ
ます。セロトニンの低下とうつ
病には関わりがあると言われて
います。周囲の大人が早めに気
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付いてあげて、適切な対処をす
ることが大切です。
● 好きなおもちゃで遊ばなくなる
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● 頭・おなかなどの痛みを訴える
● おなかの調子が悪い
● おねしょがぶり返す
● 昼間におもらしをする、トイレが近い
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