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3歳双子を連れてのお葬式、どうする?静かに過ごすための準備と周囲の助けに救われた

子どもを連れてのお葬式。
親としては「ちゃんと静かに過ごせるかな」と、どうしても心配になりますよね。
わが家では、3歳の双子を連れてお葬式に参列する機会がありました。
双子は動きもおしゃべりも活発で、じっとしていられないことも多くあります。
そこで今回は、実際に子ども連れで参列したお葬式の体験談や準備してよかったものをご紹介します。
子どもが好きなものを持っていく
お葬式に参列すると決めてまず用意したのは、子どもたちが好きなものです。
ラムネやグミなどのお菓子、シール、小さな絵本などをカバンに入れて持っていきました。
どれもかさばらず、必要なときにすぐ取り出せるので便利でした。
長時間じっとしているのが難しい3歳の子どもにとって、気持ちを切り替えるきっかけにもなりました。
ちなみに、持ち物は黒いリュックにまとめました。
会場でも目立ちにくく、双子と手をつなぐために両手を空けられます。
必要なものをまとめて持ち運べたのもよかったです。
困ったときは周りの大人に協力してもらう
もう一つ心強かったのが、周りの大人の存在です。
今回は義父のお葬式だったため、義母や夫も対応に追われていました。
私の両親は遠方でしたが、なんとか来てもらうことができ、必要なときには双子を見てもらえました。
子どもを見てくれたり、手を貸してくれたりする大人がいるだけで、親も安心して過ごせると思いました。
「来てくれてありがとう」の言葉に救われた
お葬式では、できるだけ静かに過ごすことが求められます。
静かに過ごすのが難しい子どもを連れて行くのは、周りに迷惑なのではないかと考え、参列しない選択も考えました。
実際に子どもたちが少し騒いでしまったときにも、私は謝ってばかりでしたし、慣れない土地で双子を見るのに精一杯でした。
そんな中、親戚のみなさんに「大変な中、来てくれてありがとう」「子どもがいると和むね」と声をかけてもらいました。
気を遣って言ってくださった面もあるかもしれません。
それでも、当時の私がその言葉に救われたことは確かです。
周囲への配慮は必要ですが、子どもがいるからと、最初から大切な人とのお別れを諦めなくてもいいのかもしれません。
子どもたちにとっても、大切なおじいちゃんとのお別れに立ち会えたことは、貴重な経験になったと思います。
子どもと一緒に大切な人を見送ることができ、私にとっても心に残る時間になりました。
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