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廃校が最高の遊び場に!篠山チルドレンズミュージアムへ4歳・6歳と行ってきました【兵庫・子連れ】

※本記事について、施設の方にブログ掲載の許可をいただいています。
9月のシルバーウィークに、兵庫県丹波篠山市にある「篠山チルドレンズミュージアム」へ、4歳・6歳の娘たちと遊びに行ってきました!
篠山チルドレンズミュージアムってどんなところ?
篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)は、兵庫県丹波篠山市の豊かな自然の中にある、子どもから大人まで楽しめる体験型のミュージアムです。廃校になった中学校の校舎を活用した施設で、館内には昔ながらのおもちゃや世界のおもちゃなど、実際に触れて遊べる展示がたくさん!屋外では、里山や水路で生き物を探したり、季節に合わせた自然体験を楽しんだりすることもできます。
さらに、年間を通してさまざまなワークショップやイベントが開催されていて、ものづくりや昔ながらの遊びなど、実際に「やってみる」体験ができるのも魅力です。小さな子ども向けのおもちゃや遊び場も用意されているので、幼児から小学生まで、年齢に合わせて楽しめます。
ホームページを見た瞬間から、もうワクワクする雰囲気!篠山チルドレンズミュージアムは、廃校になった中学校を活用した施設で、自然の中で大人も子どもも楽しめる遊び場です。
今回は、
・弓矢づくり
・あまごつかみ
の2つを予約して行ってきました!
施設情報
施設名: 篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)
住所: 兵庫県丹波篠山市小田中572
電話: 079-554-6000
開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
駐車場: あり
公式サイト: 篠山チルドレンズミュージアム公式サイト
※開館日や入館料、ワークショップの内容は時期によって変更される場合があるため、お出かけ前に公式ホームページで最新情報を確認するのがおすすめです。
ワークショップは事前チェックがおすすめ!
ちるみゅーでは、季節ごとにさまざまなワークショップが開催されています。予約優先のワークショップは前日までWEB予約ができ、定員に空きがある場合は当日先着順で参加できるものもあります。
尼崎から約1時間40分。山道をドライブ!
兵庫県尼崎市から車で向かったのですが、この日はシルバーウィークということもあり、余裕を持って出発。……したつもりが、Googleマップの到着予定時刻を見ると、イベント開始時間にギリギリ!「安全第一!遅れたらもう仕方ない!」と気持ちを切り替えて向かいました。
途中からは渋滞もなく、なんとか5分前に到着!この日は下道で約1時間40分ほどかかりました。途中にはガソリンスタンドやコンビニもありますが、山道が続くので、車酔いしやすい方は少し注意したほうがよさそう。娘たちも途中「ちょっとしんどい……」となっていましたが、窓を開けたり、みんなで歌ったりしながら無事到着しました。
まずは「弓矢づくり」に挑戦!
到着してまず向かったのは、予約していた弓矢づくり。
施設の方が丁寧に教えてくださり、竹を使って弓矢を作っていきます。少し手伝いながらでしたが、娘たちは竹のささくれをやすりで削ったり、自分たちで作業したり。
そして……かっこいい弓矢が完成!
完成したら、グラウンドに出て実際に飛ばしてみます。
最初は少し難しそうでしたが、2人ともちゃんと弓を引いて、矢を飛ばすことができました!自分で作ったものを実際に使って遊べるのが、とても楽しそうでした。


青空の下でお弁当タイム
そうこうしているうちに、あっという間にお昼。この日は持参したおにぎりとお弁当を、青空の下でいただきました。
ただし、施設内には「持参したものを食べられる場所」と「飲食できない場所」があるので、お弁当を持って行く場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
施設内には、給食のようなメニューを楽しめるレストランもあります。
この日は祝日だったこともあってか、私たちが通ったときには売り切れのメニューも。一部メニューは予約もできるようなので、手ぶらで行きたい方は事前にチェックしておくと安心です。
お弁当を食べている間も、見たことのない虫がウロウロしていたり、楽しそうに遊んでいる子どもたちが見えたり……。娘たちはそわそわ(笑)。「もう遊びたい!」ということで、少し食べたところで遊びに切り替えることにしました。

大興奮!あまごつかみに挑戦
次に向かったのは、予約していた「あまごつかみ」。時間は決まっていなかったので、好きなタイミングで行くことができました。
水の中を元気いっぱい泳ぎ回るあまごを追いかけます!長女は早々につかまえることができましたが、次女はなかなかつかまらず、私も一緒になって追いかけることに。未就学くらいのお子さんたちは、ママ・パパもびしょびしょになりながら一緒に追いかけていました(笑)。
そして、無事にあまごをゲット!
ここからが、さらに貴重な体験でした。なんと、自分で串刺しにします!生きた魚を手でつかんで、串を刺す。これまで魚のつかみ取りをしたことはありましたが、自分で串を刺して焼くところまで体験したことはありませんでした。
ワンオペで2人分をあわあわしながらやっていたところ、施設の方が長女の串刺しをサポートしてくださり、とても助かりました。次女の分も一緒に串に刺して、いよいよ焼いていきます。


自分で塩をつけて、じっくり焼く!
塩も自分でつけます。加減がわからない娘たちは……たーっぷり!(笑)
焼き具合もよくわからないので、「もう焼けたかな?」「まだかな?」と、じーっと観察。
その姿がなんともかわいかったです。
「そろそろかな?」と思って食べてみると……これが絶品!
長女は魚が少し苦手だったようで、一口で終了(笑)。
一方、次女はというと……なんと、尻尾の先以外、頭までほとんどきれいに完食!塩をつけすぎたので、指で塩を落としながら食べていました(笑)。
私自身にとっても、子どもと一緒にできる貴重な体験になりました。


旧校舎の中にも「遊び」がいっぱい!
このあたりで、40代の私は少し体力が……(笑)。
そんな私を救ってくれたのが、旧校舎の中の遊び場!校舎内には駄菓子屋さんがあったり、子どもたちが遊べるスペースがあったりと、想像以上に充実していました。
娘たちはまだまだ元気!私は見守りながら、ちょっと休憩(笑)。
駄菓子屋さんは、子どもたちだけでも買い物しやすいように値段がわかりやすく表示されていて、しかもリーズナブル。「自分で選んで、自分で買う」という体験もできました。
場内には自動販売機もあるので、持参したお茶がなくなってしまったときには買い足すこともできました。ほかにも、シャボン玉で遊べる場所があったり、もう一度弓矢で遊んだり。小さな売店もあるので、飲み物などを準備していけば、手ぶらに近い状態でも1日楽しめそうです。

最後まで遊び尽くして、閉館時間に!
最後にワークショップ棟にある「ひみつBOX」で遊びました。
娘たちはまだまだ遊び足りない様子で、「まだ帰りたくない!」と言っていましたが、気づけば閉館時間。楽しい時間は本当にあっという間です。
帰りの車に乗った瞬間から、言わずもがな……2人とも爆睡(笑)。
帰りはほとんど渋滞もなく、無事に帰宅しました。
自然の中で「遊ぶ・作る・食べる」を体験
そういえば、途中で出会った親子は、虫かごいっぱいの虫を持っていて、その中には大きなカエルや蛇まで!「こんな生き物もいるんだ!」と、私までワクワクしてしまいました。自然の中で、生き物に触れて、ものを作って、思いっきり遊んで、自分で魚をつかまえて食べる。普段の生活ではなかなかできない体験が、ぎゅっと詰まった1日でした。
詳しい開催イベントや施設情報は、公式ホームページで確認できます。
ホームページもとても見やすく、ワークショップの内容や予約方法などを事前に確認しやすかったので、我が家のように「何をして遊ぶか決めてから行きたい!」という方にもおすすめです。
篠山チルドレンズミュージアムは、子どもたちが楽しめるのはもちろん、大人も一緒になって楽しめる場所。この秋、子どもたちとの思い出づくりに、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
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