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まずはお茶から…ドラマの影響でハマった「薬膳」身近な薬膳を取り入れた私の日常

Netflixのドラマの影響で、薬膳にハマり、少しずつ勉強を始めました。「薬膳」と聞くと、なんだか難しそうだったり、特別な食材を使ったりするイメージがありませんか?私も最初はそう思っていました。でも、勉強すればするほど、意外と身近な食材や、毎日の生活の中に薬膳があることを知りました。今回は、そんな「身近な薬膳」と私の日常を残してみたいと思います。
そもそも、薬膳ってなに?
これ、実はいまだによく分かっていません(笑)。
漢方なの?お肉も薬膳なの?卵も?普段食べているものも薬膳なの?
そんなところからのスタートです。
そこでまず、私が手軽に取り入れ始めたのがお茶。
脂っこい食事のときにはプーアール茶やウーロン茶を飲んだり、緑茶とジャスミン茶をブレンドしてみたり。「なんとなく身体に良さそう」というくらいの気持ちで始めたのですが、食後の胃腸の重たい感じが少し軽くなったように感じることもあり、すっかりお茶のブレンドにハマってしまいました。
午前中は緑茶とジャスミン茶のブレンド。
朝はむくみが気になることが多いので、カフェインを含むお茶を取り入れています。そして、ジャスミン茶は味が大好きなので、一日を通してよく飲みます。
夜、子どもたちが寝てから仕事をするときにもジャスミン茶。
ジャスミン茶にどくだみ茶をブレンドすることもあります。夜は目を覚ましたいわけではないので、リラックスしながら作業をして、終わったらスッと眠れるように。
子どもたちには黒豆茶を。
香ばしくておいしいので、こちらも好評です!
私はお茶をブレンドするのが好きなので、できるだけ茶葉で購入しています。「食後の一本!」とペットボトルで売られているお茶も便利ですが、茶葉なら好きな量を淹れられるし、何度も楽しめる。私は……5番煎じくらいまでしちゃいます(笑)。

「子どもが風邪っぽい?」そんなときにも
風邪というほどではないけれど、「なんだか風邪をひきそう?」っていうサイン、ありませんか?
鼻声だったり、不機嫌だったり、いつもより甘えん坊だったり。そんなときは、薬膳の本を広げながら、冷蔵庫をチェック。家にある食材の中から、子どもがたくさん食べてくれそうなものを選びます。
もちろん、食材だけで体調が変わるとは限らないし、効果にも個人差があります。それでも、少しでも身体に負担なく食べられるものを作ってあげたい、という親心を満たしてくれるのが、私にとって薬膳のいいところなのかもしれません。
今回は「とりたまご雑炊」。
鶏肉と卵に、ほんの少し生姜。玉ねぎとにんじんもみじん切りにして入れました。食べやすかったのか、たくさん食べて、たくさん寝てくれました。今のところ、本格的な風邪には移行せず過ごしています。
ホッ。
今度は、自分のためにも
薬膳を勉強していると、「イライラしているときには?」「リラックスしたいときには?」「疲れているときには?」と、自分の状態に合わせて食材を選ぶのも楽しくなってきました。
子どもの体調ばかり気にして、自分のことは後回しになりがちな毎日。だからこそ、「今日は自分のためにこれを食べよう」と考える時間も、私にとってはちょっとしたセルフケアになっています。しかも、薬膳って意外と簡単に取り入れられる。季節の食材なら、特別なものを探さなくてもスーパーで手に入ります。
最近は、ついにスープメーカーまで購入してしまいました。どんどん「簡単」と「健康」を追求しています(笑)。
スープメーカーめちゃくちゃ便利です、そのことも記事にしたいです。たくさんかぼちゃをいただいたので最近は毎日かぼちゃスープ作ってます。めちゃくちゃ美味しいのに、子どもたちは飲まないので1人で飲んでます。笑
まだまだ勉強を始めたばかりで、「薬膳って何?」と聞かれても、きちんと説明できる自信はありません。
でも、難しく考えすぎず、「今日はこれを食べてみよう」「このお茶を飲んでみよう」「子どもたちにはこれを作ってあげよう」と、楽しみながら取り入れていく。それだけでも十分なのかもしれません。
自分と子どもたちの健康のために。
食材としっかり向き合えるようになりたいです。
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