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「海苔、とっても美味しかったです」につづく長女の発言に赤面した話

わが家には、6歳(年長)の長女と、0歳の次女がいます。長女はとにかくおしゃべりです。先日、お友達パパからお土産で海苔をいただいたのですが、これがとっても美味しくて。お迎えのときに見かけたので、長女とともに改めてお礼を伝えたら、長女の余計な一言に赤面した話です。
めっちゃおいしい海苔の正体
愛知県名古屋市から車と船を乗り継いだ先にある「日間賀島」が、今回「めっちゃおいしい!!」と家族で唸った海苔の産地です。恥ずかしながら、海苔をいただくまで知らなかった日間賀島。近場のスーパーではなかなか見かけないご当地海苔は、パリッとした歯ごたえに、白米が最高に引き立つ味付け。そのおいしさも相まって、1枚1枚大切にいただいている最中です。

めっちゃおいしかったけれど…
お迎えの時間、長女の手を引いて帰ろうとしたら、海苔をくださったお友達パパ発見!改めてお礼を伝え、「海苔、とっても美味しかったです」と感想を伝えました。すると長女「40枚しか入ってなかった」と発言。40枚しか!?
余計な2文字がついとるやないか!お友達パパは「よく送られてくるから、またおすそ分けするね」と優しいお返事をくださいました。いやいや、失礼なこと言って申し訳ありません…。
失言のもとは、わが家の海苔会議
40枚入りだった今回の「島のり」。海苔のボトルを見て、「40枚しか入ってない」とわたしが言ったのは事実です。たとえば一人1日3枚ずつだと、数日でなくなってしまう。長く堪能するために1日1枚ずつにしようか、と話し合いました。長女は「今日みんなで3枚食べたから…(ちょっと長めの思考タイム)あと37枚!」と計算をしたりして、なんだか良い学びの場になってることも実感。それなのに、その過程ではなく「40枚しか入っていなかった」とだけ伝えたことに、無垢な子どもの言葉の恐ろしさを感じました…。
さいごに
わが家が普段買う海苔は、だいたい100枚入り。今回いただいた40枚入りの海苔を少なく感じること自体は間違いではないのですが、言わないほうがいいことってありますよね。でも「なぜ言ってはいけないか」を説明するのも、ちょっと難しくて…なんならその説明さえも言ってしまいそうで、結局なにも言えない。何かいただいたときにお礼を伝える場合は、失言防止のためにも、わたし一人のときに伝えたほうがいいなとちょっと反省した出来事でした。
40枚しか入ってなかったけど、お値段は1本450円もするそうです。(公式サイト調べ)
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