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子どもが高学歴になる親の特徴3選?動画を見て納得した意外な1位

こんにちは、浅田伊佐夫です。
普段は6歳の娘と4歳の息子の育児に奮闘しながら、日々の気づきやパパ目線での育児ノウハウをブログでお届けしています。最近、わが家でも「お父さん、今日のごはん何?」「お父さん、一緒にブロック遊ぼう!」と、子どもたちが元気に声をかけてくれる毎日ですが、ふとした時に「この子たちの将来のために、親として今できることってなんだろう?」と考え込むことがあります。
そんな中、SNSをチェックしていた時に思わず手を止めて見入ってしまった気になる動画がありました。それが、アガルート学習コーチングが配信しているショート動画『子どもが高学歴になる親のパターン3選!』です。
タイトルからして親としてはかなり気になる内容ですよね。今回はこの動画で紹介されていた内容を振り返りつつ、私なりの気づきや考えをお伝えしたいと思います。
動画の内容:子どもが高学歴になる親の3つの特徴
気になるその内容をまとめると、以下のようになります。
第3位:経済的余裕がある
第2位:母親が家にいる
第1位:夫婦仲が良い
3位の「親の年収」は選択肢も増えるのでまぁそうだろうと推測するところですが、2位の「母親が家にいる」については、この共働きが主流になりつつある社会の中で、意外な結果だと感じました。ただし、働き方や家庭環境はさまざまであり、一概にどちらが良いとは言えないとも個人的には思います。
そして、数ある条件を抑えて堂々の1位に輝いたのは、なんと「夫婦仲が良い」ことでした。意外ではありましたが、なんだか納得ですよね。
すぐに変えられない2つの要素と、意識次第で変えられる1位
このランキングを見て、皆さんはどう感じられたでしょうか?
正直なところ、3位の「経済的余裕」を今からすぐに変えるのは難しいですし、2位の「母親が家にいる」も、現在働いているママさんが明日からすぐに実現できるものではありませんし、「じゃあうちでは難しいのかな…」と一瞬諦めそうになってしまいますよね。
ですが、1位の「夫婦仲が良い」というポイントだけは違います。
夫婦の仲や家庭の雰囲気というのは、経済状況などにかかわらず、「今この瞬間からの自分たちの意識と行動次第で変えていけるもの」だからです。
子どもにとって家庭は、毎日を過ごす安心できる居場所(安全基地)であり、基礎となる場所です。夫婦関係が良好で家庭内が穏やかであれば、子どもは精神的な安心感を得ることができます。その安定したメンタルがあることで、不安なく伸び伸びと勉強や好きなことに取り組みやすくなり、そのことが結果的に成長につながる可能性もあるのではないでしょうか。
非常に意外な1位に思えますが、子どもの発達や心理を考えると「なるほど、たしかに納得だ」と深く感じさせられました。
本末転倒にならないために:私の個人的な意見
育児をしていると、どうしても夫婦間で意見が食い違う場面が出てきますよね。
教育方針や習い事の選択、お金の使い方、子どもの将来のこと……。どれも真剣に考えていればいるほど、熱が入って議論が熱くなってしまうものです。私自身も、妻と子どもの将来について話し合う中で「それは違うんじゃないか」「いや、こうすべきだ」と意見がすれ違い、空気が重くなってしまった経験が何度もあります。
ですが、ここで一度冷静に立ち返ってみる必要があります。
お金の話も、将来の話も、育児方針の話も、すべては「子どものため」を思って話しているはずです。
それなのに、子どものことを思うあまり夫婦でケンカになり、家の中の雰囲気が悪化して子どもに不安な思いをさせてしまっては、完全に本末転倒ですよね。
親が険悪な雰囲気で争っている姿を見ることは、子どもにとって大きなストレスになります。どれだけ高い教材を買っても、どんなに良い塾に通わせても、家庭環境がギスギスしていては子どもが安心して学習に取り組むことはできません。
子どもの幸せや将来を願うのであれば、まずは親である私たちが笑顔で会話をし、お互いを尊重し合えるあたたかい家庭を作ること。それこそが、どんな教育投資よりも先に取り組むべき「最大の教育」なのだと痛感しました。
最後に
今回の動画を通して改めて感じたのは、家庭の雰囲気や夫婦関係が子どもの成長に与える影響の大きさです。
本日挙げた3つの要素のうち、親の意識ひとつで今日から改善していけるのは「夫婦仲」です。
子どもの教育について議論することは決して悪いことではありません。大切なのは、お互いの意見を尊重し合いながら、子どもにとって安心できる穏やかな家庭環境を守り続けることです。
わが家でも、子どもたちが安心して過ごせる家庭であり続けられるよう、妻への感謝と思いやりの気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。
皆さんもぜひ、今日からパートナーとのコミュニケーションを少しだけ意識してみてはいかがでしょうか?
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人

























