あんふぁん 東京版 2026年5月号

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- 掃育
最近、気になっている「〇育」は?(複数回答)
食育
眠育
住育
※食育(食生活やマナー、食の楽しみを育む)
、眠育(良い睡眠習慣で
成長と心身の健康を育む)
、旅育(旅の計画と体験で好奇心と社会性を
育む)
、足育(正しい靴選びと歩行で健やかな足を育む)
、眼育(視力を
守り伸ばすための生活習慣を育む)
、口育(かむ・話す機能を高め、口
の健康を育む)
、
掃育(掃除や整理整頓で清潔と責任感を育む)
、
美育(芸
術体験や身だしなみで美的感性を育む)
、服育(服を選ぶ力や服による
表現を育む)
、住育(暮らしを楽しみ、快適に暮らす力を育む)
※2025年12月3日∼2026年1月8日/読者にアンケート/有効回答数1295
育
2023年10月 開 催 の イ
ベントでは、子どもた
ちがオリジナルの遮眼
子を制作。目や視力に
ついて知り、親しむき
っかけに
デジタルデバイスの多用は
スマホやタブレットは、目を画面から30cm以上離
し、20分見たら20分休みましょう。幼児は手が大
人より短いため画面と近くなりがちで、注意が必要
です。また、十分な睡眠をすること、そして目に紫
外線が入らないようサングラスを活用しながら体に
日光を浴びることも大切だと言われています。
視力低下の危険が
十分な睡眠や日光浴も大切に
の
旅育
足育
眼育
口育
掃育
美育
服育
子 どもの自 立 を 、もっと楽し く
美育
服 育・眼 育・食 育・足 育
旅育
実は今、企業でも子どもたちの健やかな成長を支えるため、さまざまな﹁〇育﹂の取り組みが広がっています。
企業の視点や工夫、読者の実体験をヒントに、家庭でもすぐに実践できるポイントを紹介します。
食育
今回はその中から、毎日の暮らしの中で取り組みやすい、服育・眼育・食育・足育に注目。
わが家は、こんな風に「〇育」しています!
特設サイトは
こちら
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イラスト/二階堂ちはる デザイン/kiki. 文/林優子
2026.5 東京
4
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