あんふぁん 東京版 2026年5月号

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- 育
服選びを通して
ユニクロでは、2017年からコーデ
ィネート体験イベントをスタート。
子どもたちは、売り場で自ら選んだ
服を試着し、ママ・パパに披露する
そう。わが子の意外な好みや性格
を知るきっかけにもなるとか。
自主性が育まれる
服を通して、
新たなわが子の一面が分かる
イベントでは、自分で選んだ服を着て、店内をランウェイ
自己決定が
非認知能力 の土台に
自分で服を選ぶことは生き
ていく上で必要な力、すな
わち 非認知能力 を育むこ
とにつながります。親は見
守りながら、天気やTPOを
考えるきっかけになるよう
な声掛けを。着られなくな
った服の行く末を知ること
も「服育」の一部です。
2025年8月のイベントでは、
現役保育士でインフルエンサーの「てぃ先生」が登壇
自分で服を選ぶようになっ
て、季節や気温、動きやす
さなどが親子の話題になり
ました(4歳のママ)
4歳から自分で服を選んで
います。今では友達とのお
そろいコーデを楽しむこと
も(1歳、6歳のママ)
一人で着替えられるように
なったら始め時
子どもが自分で選ぶことを大切に
その日の天気や予定を親子で話す
トップス、ボトムスごとに
収納すると◎
コーディネート体験イベ
ントは「ユニクロ五反田
TOC店」や「ららぽー
と柏の葉店」で定期的
に開催中。ぜひ店舗へ
お問い合わせください。
教えてくれたのは…
ユニクロ
マーケティング部 PRチーム
落合 愛菜さん
目をいたわり、定期的に健診を
眼 鏡 を 選 ぶときは、
似合うね、とポジテ
ィブな声掛けをして
みてくださいね。
スマホやタブレットの
使い方を守る
睡眠、外遊びを大切に
かかりつけの眼科を持つ
教えてくれたのは…
メガネトップ
営業企画部 副部長
冨澤美奈さん
下の子が先天性の眼瞼下垂症。
「テレビは離れて見る」などは、
どうして大事なのか簡単な理
由を添えて伝えています(4歳、
小学校低学年のママ)
5
東京 2026.5
成長に合わせてメガネを選ぶ
必要ないときや子どもの前
では、スマホを触らないこ
とを心掛けています(1歳の
ママ)
眼 鏡 市 場の 店 舗 では、
眼科医とともに監修し
て制作したオリジナル
冊子を無料配布。目に
関する正しい情報を親
子で学べます
6歳くらいまでは正確な視力を把握しにくいため、
かかりつけの眼科で定期健診を。場合によっては眼
鏡を使い、悪化を防ぎましょう。視力低下は、その
子の可能性を狭めてしまうので、幼少期から見える
楽しさや大切さを伝えて。
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