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わが家のお弁当は保冷剤は入れません!

毎日のお弁当作り。
できるだけ安全に、そして子どもが喜んでくれるように…と、意外と気を使うポイントが多いですよね。そして、自分がいかにラクをできるか!なんて思っています。
これからの時期、気になるのが「保冷」。
暑い時期や長時間持ち歩く日は、食中毒対策としてしっかり冷やしておきたいところです。
一般的には保冷剤を入れる方が多いと思いますが、わが家ではあえて保冷剤は使っていません。
なぜ保冷剤を使わないのか?
理由はとてもシンプルで、「もっと実用的で、子どもが喜ぶ方法にしたかったから」です。
保冷剤って便利ですが、
・帰りはただの重たい荷物になる
・うっかり忘れて溶けたまま入れっぱなしになる
・子どもが触って遊んでしまうこともある
など、ちょっとしたストレスもあります。
そこでわが家が取り入れたのが、“食べられる&飲める保冷剤”という考え方です。
凍らせたペットボトルを活用
朝の準備で欠かせないのが、前日に凍らせておいたペットボトル飲料です。
これをお弁当袋の中に一緒に入れるだけで、
・自然な保冷効果
・お昼にはちょうど飲み頃に解凍
・水分補給もできる
と、一石三鳥です。
特に暑い日は、キンキンに冷えた飲み物があるだけで、子どもの満足度がぐっと上がるように感じます。
ポイントは、お弁当箱に直接触れる位置に入れること。これだけで保冷効果がしっかり伝わります。
※写真では分かりやすいようにしてますが、ハンドタオルで巻いています。

凍らせゼリーで“楽しみ”もプラス
もうひとつの定番が、凍らせたゼリーです。
これがとても優秀で、
・保冷剤代わりになる
・デザートになる
・子どもが楽しみにしてくれる
と、まさにいいこと尽くしです。
お昼には半解凍状態になっていて、シャリっとした食感がちょうどよく、ちょっとした“ご褒美”のような存在になっています。

わが家流・保冷のコツ
保冷剤を使わない分、ちょっとした工夫はしています。
・お弁当はしっかり冷ましてからフタをする
・保冷効果のあるお弁当袋を使う
・凍らせたものを複数入れて冷気をキープ
・直射日光を避けるように持たせる
このあたりを意識するだけで、比較的安心して持たせやすくなります。
子どもも親も嬉しい工夫に
お弁当は毎日のことだからこそ、「無理なく続けられること」がいちばん大切です。
保冷剤をやめて、凍らせたペットボトルやゼリーに変えただけで、
・準備がラクになる
・忘れ物が減る
・子どもが喜ぶ
と、いい変化がたくさんありました。
ちょっとした工夫ですが、毎日のお弁当時間が少し楽しく、そして快適になります。

「ちゃんと冷やさなきゃ」と頑張りすぎず、“ついでに楽しめる保冷”を取り入れてみるのもおすすめです。
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