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「幼稚園で誰と遊んだの?」という質問に、4兄弟全員が同じ答えだった話

我が家は、中2の長男・小6の次男・小3の三男・年長の四男の4兄弟。全員が同じ幼稚園に通っていました。
そんな中で、母として毎回気になってしまうのが、「ちゃんとお友達と遊べてるのかな?」ということ。あまり細かく聞きすぎない方がいい…とは思いつつも、つい聞いてしまうんですよね。
そして最近、四男にもいつものあの質問をしてみました。笑
「幼稚園で誰と遊んだの?」
そう質問すると、返ってきたのが、
「先生とあそんだ。」
……あれ?この答え、どこかで聞いたことある。
そう、思い返してみると、我が家の兄弟全員が同じことを言っていたんです。笑
長男のときは特に心配で、「え、先生?ってことはお友達と遊んでないの…?」と不安になったことも。
実際、本人は「先生と遊んだ。お友達とは遊んでない!」と言い切るタイプで、余計にドキドキしていました…。
心配になって先生に聞いてみると…
でも、個人懇談で先生に聞いてみると、「お友達ともちゃんと遊んでいますよ」とのこと。
どうやら子どもにとっては、「先生と遊んだ」というのが一番印象に残りやすいだけで、実際にはお友達とも普通に関わっていることが多いようです。
さらに、「誰とも遊んでない。ひとりで遊んだ」と言っていた時期でも、お友達から「だいすきだよ」とお手紙をもらってきたこともあり、「あれ?どういうこと?お友達いるやん」と安心したこともありました。
小さい子の言葉って、そのまま受け取ると不安になることも多いですが、全部が事実そのままとは限らないみたいです。

意外とあるあるな子どもの言葉?
「先生と遊んだ」という言葉、今でも少しドキッとします。
気になるときは、先生に様子を聞いてみるのもひとつの方法。
ちなみに我が家の兄たち、今ではそれぞれ普通にお友達と遊んでいます。
あの頃の「先生と遊んだ」「誰ともあそんでない」は、成長の中の“あるある”だったのかもしれません。笑
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