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1歳半健診で起きたチン事件、我が子の一瞬の行動にあ然

久しぶりの1歳半健診、でも気持ちは余裕
我が家の末っ子である男の子が、ついに1歳半を迎えました。
少し前まで赤ちゃんだったのに、気づけばしっかり歩き、意思表示もはっきりしてきて、日々の成長に驚かされるばかりです。
そんな中、自治体から1歳半健診の案内が届きました。
とはいえ、親としては今回が初めてではありません。
上には姉が2人おり、すでに1歳半健診は2回経験済みです。
あの独特の流れや待ち時間、身体測定や問診の雰囲気もよく分かっています。
「ああ、あれね」といった感じで、通過儀礼という気持ちで当日を迎えました。
準備もスムーズで、持ち物も抜かりなし。
子どもを連れての外出は何かとバタバタしがちですが、今回は余裕すら感じていました。
この時までは、まさかあんな“事件”が起きるとは夢にも思っていなかったのです。
身体測定、ほんの一瞬の油断
健診会場はそれなりに混雑していましたが、流れは想定内です。
順番が来て、いよいよ身体測定です。身長と体重を測るために、我が子の服を脱がせていきます。
ここまでは順調でした。上の子たちの時と同じように、淡々と進めていきます。
そして測定の準備が整うまでのほんのわずかな時間、私は荷物をまとめるために一瞬だけ我が子から手を離しました。ほんの数秒のことです。
我が子の一瞬の行動にあ然、“チン事件”発生
すると我が子は、なんと自分のオムツにスッと手を入れたかと思うと、迷いのない動きでひょいと自分のちんちんを引っ張り出したのです。
そして間髪入れず、そのままおしっこをし始めました。
あまりにスムーズで自然な動きに、一瞬何が起きたのか理解が追いつきませんでした。
慌てて私はちんちんをオムツの中に戻し、飛び散ってしまったおしっこを急いでタオルでキレイに拭き取りました。(健診の持ち物にタオルがあって良かった。)
周囲に気づかれた様子はなく、おそらく誰にも見られていなかったと思いますが、内心は冷や汗ものです。
姉2人の時には絶対に起こりえなかった、まさに“チン事件”。
その突発性と破壊力に、ただただあ然とするしかありませんでした。
何人目でも、育児は未知の連続
今回の出来事を振り返って思うのは、「育児は何人目でも初めての経験がある」ということです。
経験値がある分、余裕を持って臨んでいたつもりでしたが、その余裕がまさかの油断につながりました。
女の子2人を育ててきた中では出会わなかった出来事に直面し、「ああ、これが男の子か」と妙な納得感すらありました。
子ども一人ひとりが全く違う個性を持っていることを、改めて実感しました。
1歳半健診で起きた小さな“事件”。それは我が家にとって、忘れられない思い出のひとつになりました。
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