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ドキドキ!異国の地で全身麻酔!?アラフォー世代にぜひ受けてほしいあの検査を体験!

人間ドック、受けていますか?
40歳を超えたあたりから結果を見るたびひやひやしている私の再検査レポートです。
人間ドック、一応受けています
現在イギリスに住んでいる私ですが、1年に一度、健康診断を受けるようにしています。
身長体重、血液検査に心電図、バリウムなどなど、いわゆる日本の人間ドックと同じメニューを必ず受けるように心がけています。
なんと今回、初めて要精密検査の判定が出て、異国の地、異国のクリニックで検査を受けてきました。
受けたのは大腸内視鏡検査
私が受けたのは、大腸にカメラを挿入して内部を詳しく検査する、大腸内視鏡検査です。
経験者の方はご存じかもしれませんが、前日から下剤をガンガン飲んで、トイレとともに生活し、当日もおなかに不安を抱えながら検査を行う、という拘束時間長め、かつ(私的には)体の負担も大きめの検査です。
ここイギリスでも基本的な流れは同じですが、基本的に鎮静剤を使う、という方針が日本との違いでしょうか。
寝ている間に終わりますよ、と先生に言われたので、もちろん私も鎮静剤の使用を希望し、いざ検査へ。
ちなみに写真は検査着。あまりにくしゃくしゃだったので、写真に収めてみました(笑)

検査着に着替えたら、あとはお任せ!
初めての大腸内視鏡検査でしたが、大変なことは何一つありませんでした。
検査着に着替えて、カニューレ(管をつなげる注射針のようなもの)をセットしたらそのまま横になって眠るだけです。
『これってもしかして全身麻酔!?』
と内心ビビッてしまいましたが、本当にうとうとするぐらいの鎮静で、あっという間に検査は終わりました。
これでホット一安心。受けてよかった!
幸いなことに、結果は問題なし。
人間ドックの担当医が言う通り、再検査を受けてよかったな、と心から思います。
検査自体の拘束時間は長いですが、痛みも何もなく、安心して受けられる検査のため、検査自体に不安を感じている方も安心して受けていただきたいと思います。
そして、私の年齢(アラフォー)で異常がないことをきちんと確認しておいた場合、この先万が一怖い病気が見つかったとしても、進行している可能性が低いそうなのです。
それを聞いて、検査を受けて本当に良かった、と心から安心しました。
子育て世代こと、きちんと検診を!
子育てに、仕事に、忙しいからと言って健康診断の検査項目を最小限にしているあなた!
未来の自分のために検診を受けましょう。
検査が怖くて踏み切れないあなた!
怖いことは何もありません。将来深刻な病気が見つかるほうがよっぽど怖いです。
検診をきちんと受けましょう。
何度も言いますが、本当にあっという間!
鎮静剤を使った場合、検査後に車の運転ができないなどの制限はありますが、痛みもなく、本当にあっという間で拍子抜けの検査でした。
拘束時間は長いですが、その時間をとっても受ける価値のあった検査だと思っています。
アラフォー世代の皆様、心配なことがあればすぐに病院へ!

鎮静から覚めたらいきなりサンドウィッチと紅茶をふるまわれるあたりがイギリス式?
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