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アイスノン「首もとひんやり氷結ベルト」を使ってみた!クールネックリングとの違いも比較

暑さに弱い私は、毎朝の保育園の登園や通勤だけで汗だくになっています。
とくに登園時は3歳の双子と手をつないで歩いているので日傘もさせず悩んでいました。
わが家ではクールネックリングを愛用していますが、もう少し冷たさが長続きするものがほしいと思っていたところ、アイスノンの「首もとひんやり氷結ベルト」を見つけました。
実際に使ってみると、暑い日の登園や通勤が以前より快適に!
とくに夏場30分以上屋外を歩く方や、クールネックリングでは物足りないと感じている方にはおすすめだと感じました。
今回は、実際に使って感じたことや、クールネックリングとの違いをご紹介します。
アイスノン「首もとひんやり氷結ベルト」の使用感
こちらの商品は、凍らせた専用保冷剤をカバーに入れ、首もとに巻いて使用します。
保冷剤はカチカチに凍りますが、4包構造になっているため首に沿いやすく、思っていたより違和感はありませんでした。
また、専用カバーはパイル地とスムース地でできており、好きな方を選べます。肌あたりもやさしく、着け心地は良好です。
カバーはブルーとグレーの2色展開で、普段使いしやすい色合いが気に入っています。
実際に使ってみると、装着した瞬間から首もとがしっかり冷えてとても気持ちいいです。
私の場合、気温35℃の日でも、約1時間の通勤中は最後まで首もとが冷たく感じられ、クールネックリングより長持ちだと感じました。
保育園の送り迎えや通勤、公園遊びの付き添いなど、30分以上屋外で過ごす場面ではとくに活躍しています。
なお、対象年齢は4歳以上となっています。小さなお子さんに使用する場合は、対象年齢を確認したうえで使用してください。

クールネックリングとの比較
アイスノンの一番の魅力は、やはり冷たさが長続きすることです。
一方で、クールネックリングは冷凍庫から出してすぐ使え、軽いので短時間のお出かけには便利だと感じています。
※冷たさの感じ方には個人差があり、使用環境によっても異なります。
また、アイスノンはクールネックリングに比べ、カバーのお手入れの手間があるのと、保冷剤なので重さがあります。
お手入れに関しては、カバーをネットに入れて洗濯でき、干しておけばすぐ乾くので私はあまり手間には感じませんでした。
重さに関しては、私自身あまり気になりませんでしたが、小さなお子さんが長時間使用するには少し負担になるかもしれません。
※重さは凍らせた状態でカバーに入れて計測しています。個人での計測のため、多少の誤差があります。
さらに、平らにして凍らせないと着け心地が悪くなってしまうため、冷凍庫のスペースをある程度確保する必要があります。
とはいえ、暑い日の快適さを考えると、私にとってはデメリット以上に満足度の高い商品でした。

首もとを冷やすアイテムをうまく活用して暑さ対策を!
クールネックリングは、ちょっとした買い物や短時間の送り迎えなど、サッと使いたいときに便利です。
一方、通勤や屋外イベント、公園遊びなど長時間暑い場所で過ごす日は、アイスノン「首もとひんやり氷結ベルト」のほうが安心感がありました。
わが家ではその日の予定に合わせて使い分けています。
まだまだ暑い日が続きますが、暑さ対策の1つとして首もとを冷やすアイテムをうまく取り入れながら、こまめな水分補給や休憩も意識して、熱中症対策を心がけていきたいと思います。
子どもの暑さ対策はもちろんですが、毎日頑張るパパ・ママ自身の体調管理も忘れずに、この夏を少しでも快適に乗り越えましょう!
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