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パニック!住宅街で見つけた大きなヘビ…AIに聞いたら意外な答えだった話

「えっ、ヘビ!?」
いつもの道を歩いている時に遭遇したヘビの話。公園近くの住宅街でヘビを見るなんて思ってもいなかったので、思わず足が止まってしまいました。
「もしも子どもが近づいてしまったら……」
私が咄嗟にとった行動をお話しします。
住宅街で遭遇したのは、まさかのヘビ!
「えっ、ヘビ!?」
いつもの道を歩いていると、公園の近くで1mはありそうな大きなヘビを見つけました。住宅街でヘビを見るなんて思ってもいなかったので、思わず足が止まってしまいました。
しかも、その場所は子どもたちが毎日通る通学路のすぐそば。夏休みとはいえ夏季水泳教室がある日。
「もしも子どもが近づいてしまったら……」
そんな不安が頭をよぎりました。
【注意】この後、実際にいたヘビの写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。
ヘビをスマホで撮影し、AIに聞いてみた
目の前を横切ろうとしているヘビに驚きつつも、人に向かってくる様子はありませんでした。そこで私は十分に距離を取って写真だけ撮影しました。
その場で「何のヘビなんだろう?」と気になり、AIに写真を見せて聞いてみることにしました。
AIに聞いてみた結果…
* 細長い体
* オリーブ色〜茶色っぽい体色
* 頭が細い
* マムシのようなはっきりした模様が見えない
といった特徴から、アオダイショウの可能性が高いとのこと。
アオダイショウは毒を持たないヘビとして知られています。
もちろん、写真だけで種類を100%特定できるわけではないので、近づいたり触ったりしないことが大前提です。
AIの回答を見て少し安心した一方で、「学校がある日、このままで大丈夫かな?」という気持ちは残りました。

まずは学校に連絡しました
ヘビがいた場所は、公園の近くで子どもたちが登下校で通る場所。しかも学校がある日でした。
もし興味を持った子が近づいてしまったら危険かもしれないと思い、学校へ電話で連絡しました。
「○○付近で大きなヘビを見かけました。下校中の子どもたちが通る場所なので、お知らせだけさせていただきたくて……」
学校の先生も状況を聞いてくださり、「ご連絡ありがとうございます。確認します」と対応してくださいました。
その後、撮影したマンションの管理室にも念の為報告しました。
大げさだったかな……とも少し思いましたが、万が一のことを考えると、連絡してよかったと思っています。
通学路や公園、道端でヘビを見つけたらどうする?
今回、AIにも聞きながら調べてみると、状況によって対応が変わることが分かりました。
* 人に危険がない場所なら、無理に近づかず距離を取る。
* 建物に入ってしまったり、人が通れない場所に居座っている場合は、市区町村の環境担当部署へ相談。
* 学校の近くや通学路など、子どもたちへの影響が心配な場合は、学校へ情報共有するのも一つの方法。
自分で判断できない時は、どこかに一報入れておくことで事故を防げることもあるかもしれません。
今回は「何のヘビなんだろう?」という疑問から、写真をAIに見せて相談してみました。
特徴を整理してくれたり、「写真だけでは断定できない」といった注意点まで教えてくれたりして、とても参考になりました。もちろん、最終的な判断は専門機関に相談することが大切ですが、「まず情報を整理したい」という場面では、とても心強い存在だと感じました。
まさか住宅街、それも公園の近くで大きなヘビに遭遇するとは思ってもいませんでした。
今回の出来事を通して感じたのは、「慌てず距離を取り、必要なら周囲にも知らせること」の大切さ。
これから暑くなり、ヘビの活動が活発になる季節。
もし同じような場面に遭遇したら、近づかず、安全を確保したうえで落ち着いて対応してくださいね。
「もしも」は意外と身近にあるからこそ、慌てず行動できるよう備えておきたいですね。
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